小川未明の児童文学全作品

青空文庫で公開されている小川未明の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間文字数人気書き出し
天下一品小川未明30分以内6,969

ある日のことであります。

ある日のことであります。

ふるさとの林の歌小川未明30分以内4,348

娘は毎日山へゆきました。

娘は毎日山へゆきました。

一本のかきの木小川未明10分以内2,492

山にすんでいるからすがありましたが、そのからすは、もうだいぶん年をとってしまいました。

山にすんでいるからすがありましたが、そのからすは、もうだいぶん年をとってしまいました。

火を点ず小川未明30分以内4,168

村へ石油を売りにくる男がありました。

村へ石油を売りにくる男がありました。

紅すずめ小川未明30分以内4,253

ある日のこと、こまどりが枝に止まって、いい声で鳴いていました。

ある日のこと、こまどりが枝に止まって、いい声で鳴いていました。

大きなかに小川未明30分以内5,997

それは、春の遅い、雪の深い北国の話であります。

それは、春の遅い、雪の深い北国の話であります。

びっこのお馬小川未明10分以内3,665

二郎は、ある日、外に立っていますと、びっこの馬が、重い荷を背中につけて、引かれていくのでありました。

二郎は、ある日、外に立っていますと、びっこの馬が、重い荷を背中につけて、引かれていくのでありました。

山の上の木と雲の話小川未明10分以内2,656

山の上に、一本の木が立っていました。

山の上に、一本の木が立っていました。

汽車の中のくまと鶏小川未明10分以内2,485

ある田舎の停車場へ汽車がとまりました。

ある田舎の停車場へ汽車がとまりました。

海ほおずき小川未明10分以内3,461

梅雨のうちに、花という花はたいていちってしまって、雨が上がると、いよいよ輝かしい夏がくるのであります。

梅雨のうちに、花という花はたいていちってしまって、雨が上がると、いよいよ輝かしい夏がくるのであります。

石をのせた車小川未明30分以内6,156

あるところに、だれといって頼るところのない、一人の少年がありました。

あるところに、だれといって頼るところのない、一人の少年がありました。

雪の上のおじいさん小川未明30分以内6,610

ある村に、人のよいおじいさんがありました。

ある村に、人のよいおじいさんがありました。

公園の花と毒蛾小川未明60分以内18,805

一  それは、広い、さびしい野原でありました。

一  それは、広い、さびしい野原でありました。

ちょうと怒濤小川未明30分以内4,794

美しいちょうがありました。

美しいちょうがありました。

飴チョコの天使小川未明30分以内4,653

青い、美しい空の下に、黒い煙の上がる、煙突の幾本か立った工場がありました。

青い、美しい空の下に、黒い煙の上がる、煙突の幾本か立った工場がありました。

幸福に暮らした二人小川未明30分以内5,772

南洋のあまり世界の人たちには知られていない島に住んでいる二人の土人が、難船から救われて、ある港に着いたときでありました。

南洋のあまり世界の人たちには知られていない島に住んでいる二人の土人が、難船から救われて、ある港に着いたときでありました。

あほう鳥の鳴く日小川未明30分以内7,824

若者は、小さいときから、両親のもとを離れました。

若者は、小さいときから、両親のもとを離れました。

はてしなき世界小川未明30分以内4,716

ここにかわいらしい、赤ちゃんがありました。

ここにかわいらしい、赤ちゃんがありました。

明るき世界へ小川未明30分以内7,836

一 小さな芽  小さな木の芽が土を破って、やっと二、三寸ばかりの丈に伸びました。

一 小さな芽  小さな木の芽が土を破って、やっと二、三寸ばかりの丈に伸びました。

千代紙の春小川未明30分以内5,050

町はずれの、ある橋のそばで、一人のおじいさんが、こいを売っていました。

町はずれの、ある橋のそばで、一人のおじいさんが、こいを売っていました。

塩を載せた船小川未明30分以内5,967

赤ん坊をおぶった、男の乞食が町へはいってきました。

赤ん坊をおぶった、男の乞食が町へはいってきました。

ものぐさなきつね小川未明10分以内2,285

一  星は、毎夜さびしい大空に輝いていました。

一  星は、毎夜さびしい大空に輝いていました。

長ぐつの話小川未明10分以内2,235

あるところに、かわいそうな乞食の子がありました。

あるところに、かわいそうな乞食の子がありました。

くもと草小川未明10分以内2,259

ちょうど赤ちゃんが、目が見えるようになって、ものを見て笑ったときのように、小さな花が道ばたで咲きました。

ちょうど赤ちゃんが、目が見えるようになって、ものを見て笑ったときのように、小さな花が道ばたで咲きました。

黒い人と赤いそり小川未明30分以内4,203

はるか、北の方の国にあった、不思議な話であります。

はるか、北の方の国にあった、不思議な話であります。

月夜と眼鏡小川未明10分以内3,724

町も、野も、いたるところ、緑の葉に包まれているころでありました。

町も、野も、いたるところ、緑の葉に包まれているころでありました。

初夏の不思議小川未明10分以内3,728

百姓のおじいさんは、今年ばかりは、精を出して、夏のはじめに、早くいいすいかを町へ出したいと思いました。

百姓のおじいさんは、今年ばかりは、精を出して、夏のはじめに、早くいいすいかを町へ出したいと思いました。

遠くで鳴る雷小川未明10分以内2,607

二郎は、前の圃にまいた、いろいろの野菜の種子が、雨の降った後で、かわいらしい芽を黒土の面に出したのを見ました。

二郎は、前の圃にまいた、いろいろの野菜の種子が、雨の降った後で、かわいらしい芽を黒土の面に出したのを見ました。

駄馬と百姓小川未明10分以内2,233

甲の百姓は、一ぴきの馬を持っていました。

甲の百姓は、一ぴきの馬を持っていました。

星と柱を数えたら小川未明5分以内1,695

あるところに、広い圃と、林と、花園と、それにたくさんな宝物を持っている人が住んでいました。

あるところに、広い圃と、林と、花園と、それにたくさんな宝物を持っている人が住んでいました。

幸福のはさみ小川未明30分以内4,503

正吉は、まだお母さんが、ほんとうに死んでしまわれたとは、どうしても信じることができませんでした。

正吉は、まだお母さんが、ほんとうに死んでしまわれたとは、どうしても信じることができませんでした。

島の暮れ方の話小川未明10分以内2,139

南方の暖かな島でありました。

南方の暖かな島でありました。

海ぼたる小川未明10分以内3,454

ある日、兄弟は、村のはずれを流れている川にいって、たくさんほたるを捕らえてきました。

ある日、兄弟は、村のはずれを流れている川にいって、たくさんほたるを捕らえてきました。

春になる前夜小川未明10分以内3,890

すずめは、もう長い間、この花の国にすんでいましたけれど、かつて、こんなに寒い冬の晩に出あったことがありませんでした。

すずめは、もう長い間、この花の国にすんでいましたけれど、かつて、こんなに寒い冬の晩に出あったことがありませんでした。

泣きんぼうの話小川未明10分以内2,216

あるところに、毎日、よく泣く子がありました。

あるところに、毎日、よく泣く子がありました。

みつばちのきた日小川未明10分以内3,814

雪割草は、ぱっちりと目を開いてみると、びっくりしました。

雪割草は、ぱっちりと目を開いてみると、びっくりしました。

村の兄弟小川未明10分以内2,838

ある田舎に、仲のよい兄弟がありました。

ある田舎に、仲のよい兄弟がありました。

子もりうた小川未明5分以内134

坊やはいい子だ、ねんねしな。

坊やはいい子だ、ねんねしな。

お星さま小川未明5分以内130

澄ちゃん、澄ちゃん、なにあげよう。

澄ちゃん、澄ちゃん、なにあげよう。

三か月小川未明5分以内56

かまのような、お三か月、 早う、大きくなって、 お嫁入りの晩に、 まるい顔出して、 雲のあいから、のぞいてみい。

かまのような、お三か月、 早う、大きくなって、 お嫁入りの晩に、 まるい顔出して、 雲のあいから、のぞいてみい。

お江戸は火事だ小川未明5分以内79

お江戸は火事だ、 お江戸は火事だ。

お江戸は火事だ、 お江戸は火事だ。

闇小川未明5分以内86

お母、足が痛い。

お母、足が痛い。

管笛小川未明5分以内213

お母火を燃すけえ。

お母火を燃すけえ。

古巣小川未明5分以内119

つばめが帰るとき 真紅な美しい夕焼けに、 少年はらっぱを鳴らして 遊んでいた。

つばめが帰るとき 真紅な美しい夕焼けに、 少年はらっぱを鳴らして 遊んでいた。

童謡小川未明5分以内62

みいちゃんみいちゃん、なぜ泣く、 青い空見て泣くんだ。

みいちゃんみいちゃん、なぜ泣く、 青い空見て泣くんだ。

おもちゃ店小川未明5分以内195

長二は貧乏の家に生まれて おもちゃも持たずに 死んでしまった。

長二は貧乏の家に生まれて おもちゃも持たずに 死んでしまった。

お母さん小川未明5分以内149

「お母さん海が見えた! あれあれかもめが飛んでいるよ。 あれあれあんなに遠く帆掛船が 見えるよ。 お母さんお母さん海が見えたよ!」と 子供がいった。

「お母さん海が見えた! あれあれかもめが飛んでいるよ。 あれあれあんなに遠く帆掛船が 見えるよ。 お母さんお母さん海が見えたよ!」と 子供がいった。

月が出る小川未明5分以内95

だれが山でらっぱ吹く、 青い空から月が出る。

だれが山でらっぱ吹く、 青い空から月が出る。

あんずの花小川未明5分以内89

私の家にきた盲目、 帰りにあんずの花折って、 夏がきたら、またこよう。

私の家にきた盲目、 帰りにあんずの花折って、 夏がきたら、またこよう。

私は姉さん思い出す小川未明5分以内143

花によう似た姿をば、 なんの花かと問われると すぐには返答に困るけど。

花によう似た姿をば、 なんの花かと問われると すぐには返答に困るけど。