小川未明の児童文学全作品
青空文庫で公開されている小川未明の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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青空文庫で公開されている小川未明の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| にじの歌 | 小川未明 | 5分以内 | |
こちらの森から あちらの丘へ にじが橋をかけた。 | |||
| 風ふき鳥 | 小川未明 | 5分以内 | |
風ふき鳥 飛んでどこへゆく 海は暴れているぞ。 | |||
| 冬の木立 | 小川未明 | 5分以内 | |
冬の木立 しょんぼりと 寒かろう 蓑着よ 合羽着よ 綿帽子かぶりょ からすが 頭に止まった かんざしのように止まった 止まったからす なぜなぜなかぬ いつまでなかぬ | |||
| 海 | 小川未明 | 5分以内 | |
海 海 黒い 黒い旗のように 黒い 海 海 海が鳴る 黒い旗振るように 黒いふろしき振るように 海が鳴る 海 海 黒い 晩のように黒い 墨のように黒い | |||
| 秋が きました | 小川未明 | 5分以内 | |
にわの コスモスが、きれいに さきました。 | |||
| お月さまと ぞう | 小川未明 | 5分以内 | |
正ちゃんと よし子さんが、ごもんの ところへ たらいを だして、水を いれると、まんまるな 月の かおが うつって、にこにこと わらいました。 | |||
| こがらしの ふく ばん | 小川未明 | 5分以内 | |
夜が ながく なりました。 | |||
| 三人と 二つの りんご | 小川未明 | 5分以内 | |
「かずおちゃん、どうして なみだを だしたんだい?」 と、たろうさんが ききました。 | |||
| しゃしんやさん | 小川未明 | 5分以内 | |
あつい 日でした。 | |||
| しろくまの 子 | 小川未明 | 5分以内 | |
しろくまは、ほっきょくかいに のぞんだ アラスカ または シベリアに すんで います。 | |||
| はつゆめ | 小川未明 | 10分以内 | |
正ちゃんは まだ ふとい バットを ふれなかったので、きょねんは おうえんだんちょうに なりました。 | |||
| みけの ごうがいやさん | 小川未明 | 5分以内 | |
あかとらが、みけに であって、 「その くびに つけた、ぴかぴかする ものは なんですか。」 と ききました。 | |||
| 芽は伸びる | 小川未明 | 30分以内 | |
一 泉は、自分のかいこが、ぐんぐん大きくなるのを自慢していました。 | |||
| マルは しあわせ | 小川未明 | 5分以内 | |
マルは かわいい ねこです。 | |||
| 月と海豹 | 小川未明 | 10分以内 | |
北方の海は銀色に凍っていました。 | |||
| 赤い実 | 小川未明 | 10分以内 | |
だんだん寒くなるので、義雄さんのお母さんは精を出して、お仕事をなさっていました。 | |||
| いちじゅくの木 | 小川未明 | 5分以内 | |
年郎くんと、吉雄くんは、ある日、学校の帰りにお友だちのところへ遊びにゆきました。 | |||
| お母さんはえらいな | 小川未明 | 5分以内 | |
いちばん下の勇ちゃんには、よくおなかをいためるので、なるべく果物はたべさせないようにしてありましたから、ほかの兄さんや、姉さんたちが、果物をたべるときには、勇ちゃんの遊びに出て、いないときとか、また夜になって、勇ちゃんが寝てしまってから、こっそりとたべることにしていました。 | |||
| おかめどんぐり | 小川未明 | 5分以内 | |
ねえやの田舎は、山奥のさびしい村です。 | |||
| おじいさんが捨てたら | 小川未明 | 10分以内 | |
ある日、おじいさんはいつものように、小さな手車を引きながら、その上に、くずかごをのせて、裏道を歩いていました。 | |||
| からすとかがし | 小川未明 | 5分以内 | |
太吉じいさんは、百姓が、かさをかぶって、手に弓を持って立っている、かがしをつくる名人でした。 | |||
| 希望 | 小川未明 | 5分以内 | |
夏の晩方のことでした。 | |||
| きれいなきれいな町 | 小川未明 | 10分以内 | |
あるところに、かわいそうな子どもがありました。 | |||
| 黒いちょうとお母さん | 小川未明 | 10分以内 | |
このごろ毎日のように昼過ぎになると、黒いちょうが庭の花壇に咲いているゆりの花へやってきます。 | |||
| 子うぐいすと母うぐいす | 小川未明 | 5分以内 | |
毎朝きまって、二羽のうぐいすが庭へやってきました。 | |||
| 曠野 | 小川未明 | 10分以内 | |
野原の中に一本の松の木が立っていました。 | |||
| 子供の床屋 | 小川未明 | 5分以内 | |
一 町はずれに、大きなえのきの木がありました。 | |||
| 三月の空の下 | 小川未明 | 10分以内 | |
花の咲く前には、とかく、寒かったり、暖かかったりして天候の定まらぬものです。 | |||
| 正ちゃんとおかいこ | 小川未明 | 10分以内 | |
東京の町の中では、かいこをかう家はめったにありませんので、正ちゃんには、かいこがめずらしかったのです。 | |||
| 少年と秋の日 | 小川未明 | 10分以内 | |
もう、ひやひやと、身にしむ秋の風が吹いていました。 | |||
| 真吉とお母さん | 小川未明 | 10分以内 | |
真吉は、よくお母さんのいいつけを守りました。 | |||
| しんぱくの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
高い山の、鳥しかゆかないような嶮しいがけに、一本のしんぱくがはえていました。 | |||
| すいれんは咲いたが | 小川未明 | 10分以内 | |
金魚鉢にいれてあるすいれんが、かわいらしい黄色な花を開きました。 | |||
| 空晴れて | 小川未明 | 10分以内 | |
山間の寂しい村には、秋が早くきました。 | |||
| 谷にうたう女 | 小川未明 | 10分以内 | |
くりの木のこずえに残った一ひらの葉が、北の海を見ながら、さびしい歌をうたっていました。 | |||
| 小さな弟、良ちゃん | 小川未明 | 10分以内 | |
良ちゃんは、お姉さんの持っている、銀のシャープ=ペンシルがほしくてならなかったのです。 | |||
| 手風琴 | 小川未明 | 10分以内 | |
秋風が吹きはじめると、高原の別荘にきていた都の人たちは、あわただしく逃げるように街へ帰ってゆきました。 | |||
| 隣村の子 | 小川未明 | 5分以内 | |
良吉は、重い荷物を自転車のうしろにつけて走ってきました。 | |||
| 夏の晩方あった話 | 小川未明 | 5分以内 | |
「おじさん、こんど、あめ屋さんになったの。」 正ちゃんは、顔なじみの紙芝居のおじさんが、きょうは、あめのはいった箱をかついできたので、目をまるくしました。 | |||
| 二少年の話 | 小川未明 | 10分以内 | |
達ちゃんの組に、田舎から転校してきた、秀ちゃんという少年がありました。 | |||
| はちの巣 | 小川未明 | 30分以内 | |
ある日、光子さんは庭に出て上をあおぐと、青々とした梅の木の枝に二匹のはちが巣をつくっていました。 | |||
| 花とあかり | 小川未明 | 5分以内 | |
母ちょうは子ちょうにむかって、 「日が山に入りかけたら、お家へ帰ってこなければいけません。」とおしえました。 | |||
| 母犬 | 小川未明 | 5分以内 | |
どこから、追われてきたのか、あまり大きくない雌犬がありました。 | |||
| 左ぎっちょの正ちゃん | 小川未明 | 10分以内 | |
正ちゃんは、左ぎっちょで、はしを持つにも左手です。 | |||
| 冬のちょう | 小川未明 | 10分以内 | |
すがすがしい天気で、青々と大空は晴れていましたが、その奥底に、光った冷たい目がじっと地上をのぞいているような日でした。 | |||
| 古いはさみ | 小川未明 | 10分以内 | |
どこのお家にも、古くから使い慣れた道具はあるものです。 | |||
| 僕は兄さんだ | 小川未明 | 5分以内 | |
「お母さん、ここはどこ?」 お母さんは、弟の赤ちゃんに、お乳を飲ませて、新聞をごらんになっていましたが、義ちゃんが、そういったので、こちらをお向きになって、絵本をのぞきながら、 「さあ、どこでしょう。きれいな町ですね。義ちゃんも大きくなったら、こんなところへいってごらんなさい。」と、おっしゃいました。 | |||
| 政ちゃんと赤いりんご | 小川未明 | 30分以内 | |
田舎のおばあさんから、送ってきたりんごがもう二つになってしまいました。 | |||
| もののいえないもの | 小川未明 | 30分以内 | |
敏ちゃんは、なんだかしんぱいそうな顔つきをして、だまっています。 | |||
| 世の中のこと | 小川未明 | 5分以内 | |
たいそう外科的手術を怖ろしがっている、若い婦人がありました。 | |||