修禅寺物語
岡本綺堂
『修禅寺物語』は青空文庫で公開されている岡本綺堂の中編作品。12,920文字で、おおよそ60分以内で読むことができます。
| 文字数 | 60分以内 12,920文字 |
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| 書き出し書出 | (伊豆の修禪寺に頼家の面といふあり。作人も知れず。由來もしれず。木彫の假面にて、年を經たるまゝ面目分明ならねど、所謂古色蒼然たるもの、觀來つて一種の詩趣をおぼゆ。當時を追懷してこの稿成る。) 登場人物 面作師 夜叉王 夜叉王の娘 かつら 同 かへで かへでの婿 春彦 源左金吾頼家 下田五郎景安 金窪兵衞尉行親 修禪寺の僧 行親の家來など (一) 伊豆の國狩野の庄、修 |
| 初出 | 「文藝倶樂部」1911(明治44)年1月 |
| 底本 | 日本現代文學全集34 岡本綺堂・小山内薫・眞山青果集 |
| 表記 | 旧字旧仮名 |
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