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30分以内で読める福沢諭吉の短編作品

青空文庫で公開されている福沢諭吉の作品の中で、おおよその読了目安時間が「30分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
教育の目的福沢諭吉
30分以内
この一編は、頃日、諭吉が綴るところの未定稿中より、教育の目的とも名づくべき一段を抜抄したるものなれば、前後の連絡を断つがために、意をつくすに足らず、よってこれを和解演述して、もって諸先生の高評を乞う。
亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説福沢諭吉
30分以内
近日征韓の議論新聞紙上に飛雨をなし、世人の耳目も此論題に集るを以て、我儕の論鋒を之に向けること數囘、未だ心に慊らざりしが、福澤君より此論題に關する一議論を寄るに會へり。
瘠我慢の説福沢諭吉
30分以内
立国は私なり、公に非ざるなり。
慶応義塾学生諸氏に告ぐ福沢諭吉
30分以内
左の一編は、去月廿三日、府下芝区三田慶応義塾邸内演説館において、同塾生褒賞試文披露の節、福沢先生の演説を筆記したるものなり。
養生の心得福沢諭吉
30分以内
總論 一、人間生涯の内、體ほど大切なるものはなし。
教育の事福沢諭吉
30分以内
一人の教育と一国の教育とは自ずから区別なかるべからず。
経世の学、また講究すべし福沢諭吉
30分以内
ある人いわく、慶応義塾の学則を一見し、その学風を伝聞しても、初学の輩はもっぱら物理学を教うるとのこと、我が輩のもっとも賛誉するところなれども、学生の年ようやく長じて、その上級に達する者へは、哲学・法学の大意、または政治・経済の書をも研究せしむるという。
明治三十一年三月十二日三田演説会に於ける演説福沢諭吉
30分以内
自尊自大と云ふことは固より惡いことはない。
徳育如何福沢諭吉
30分以内
『徳育如何』緒言  方今、世に教育論者あり。
学校の説福沢諭吉
30分以内
一、世に為政の人物なきにあらず、ただ良政の下に立つべき良民乏しきのみ。
小学教育の事福沢諭吉
30分以内
小学教育の事 一  教育とは人を教え育つるという義にして、人の子は、生れながら物事を知る者に非ず。
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