戸坂潤の全作品
青空文庫で公開されている戸坂潤の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-50件 / 全60件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 幾何学と空間 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
幾何学とは何であるか、之が私の問題である。 | |||
| 科学方法論 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 科学方法論を私は、学問論乃至科学論の一つの特殊な形態として取り扱うべきであると考える。 | |||
| 技術の哲学 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
私は今特に、文明批評又は文化批判の立場から、技術の問題を取り上げる。 | |||
| 獄中通信 | 戸坂潤 | 10分以内 | |
戸坂嵐子殿(十九年十二月十二日朝) 八日に手紙六通(老人3嵐子2イク子1)入手、進学の件など明らかとなり安心。 | |||
| 空間概念の分析 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
一 準備的考察――概念の分析に就いて 吾々の問題を正当に提出し得るためには、提出に先立って、次の準備が是非とも必要である。 | |||
| 現代日本の思想対立 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 二三年来、問題に触れて書いて来た社会評論の内から、手頃と思われるものを選んで、出版することにした。 | |||
| エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
〔訳者序より〕 ……………………………………… 一、訳者の「解説」の一部分は、Buek 上記の校訂版(Philosophische Bibliothek 新版 Metaphysische Anfangsgr※nde der Naturwissenschaft, 1786)に於て与えている序言から教えられたものであり、他の一部分はクーノー・フィッシャーの叙述に負うている。 | |||
| 認識論とは何か | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
第一章 認識について 認識という言葉は今日では、殆んど完全に日常語となっている。 | |||
| 辞典 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
1 『経済学大辞典』 ディーツゲン ヨゼフ Josef Dietzgen(一八二八―一八八八) ドイツのプランケンベルクに生れた。 | |||
| 社会時評 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
目次 思想問題恐怖症 自由主義の悲劇面 転向万歳 倫理化時代 減刑運動の効果 世人の顰蹙 林檎が起した波紋 小学校校長のために 博士ダンピングへ 荒木陸相の流感以後 スポーツマンシップとマネージャーシップ 失望したハチ公 武部学長・投書・メリケン 農村問題・寄付行為其他 三位一体の改組その他 罷業不安時代 パンフレット事件及び風害対策 高等警察及び冷害対策 試験地獄礼讃 免職教授列伝 ギャング狩 | |||
| イデオロギーの論理学 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 この書物は、過去一年余りの間に私が様々な雑誌に発表した文章を、略々発表の時期の順序に従って編集したものである。 | |||
| 唯物論とファッシズム | 戸坂潤 | 5分以内 | |
今日の日本の反動形態は、総てが日本型ファッシズムに集中していると見做すことが出来る。 | |||
| 思想としての文学 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 文学という言葉を文献学という意味に使い、所謂文学の代りに文芸という言葉を使え、という意見もあるが、私はにわかに賛成出来ない。 | |||
| 日本文化の特殊性 | 戸坂潤 | 30分以内 | |
文化の混乱や思想の混乱が日本で叫ばれ始めたのは、しばらく前からである。 | |||
| 物理的空間の成立まで | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
一 私はカントから出発する。 | |||
| イデオロギー概論 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 私は二年あまり前に、『イデオロギーの論理学』を出版したが、今度の書物は全く、それの具体化と新しい領域への展開なのである。 | |||
| 現代哲学講話 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 私は今現代哲学に就いて、教師風の説明を与えることを目的としているのではない。 | |||
| デカルトと引用精神 | 戸坂潤 | 10分以内 | |
古くダンテがイタリア語の父であるとされ、又降ってルターがドイツ語の完成者と云われるように、ルネ・デカルトはフランス語の恩人とされている。 | |||
| 読書法 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
目次 読書法 序に代えて ※ 「読書法日記」 1 読書の自由 2 譬喩の権限 3 耕作農民の小説 4 「文化的自由主義者」としてのA・ジード 5 宮本顕治の唯物論的感覚 6 コンツェルン論の「結論」 7 科学が文章となる過程 8 古典の方が却って近代的であること 9 歴史哲学の一古典 10 『日本科学年報』の自家広告 | |||
| 科学論 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 科学というものが一纏めにして、一体どういうものであるかを、この書物は分析するのである。 | |||
| 日本イデオロギー論 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 この書物で私は、現代日本の日本主義と自由主義とを、様々の視角から、併し終局に於て唯物論の観点から、検討しようと企てた。 | |||
| 現代唯物論講話 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 現代唯物論の対象となるものを物質論・認識論・科学論・文化論・の四部門に分けて見た。 | |||
| 世界の一環としての日本 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
序 ここに編纂したものは、必ずしも研究論文ではない。 | |||
| 映画芸術と映画 | 戸坂潤 | 30分以内 | |
今日普通映画と呼ばれているものは、大体映画芸術のことである。 | |||
| 科学的精神とは何か | 戸坂潤 | 30分以内 | |
初めに引用というものに就いて述べる必要があると思う。 | |||
| 最近日本の科学論 | 戸坂潤 | 30分以内 | |
ひとり日本に限るわけではないが、特に現在の日本に於ては、含蓄ある意味での科学論が、多少とも進歩に関心を持つ社会人の溌剌たる興味の対象になっている点を、私は注目したい。 | |||
| 再び科学的精神について | 戸坂潤 | 30分以内 | |
私はまえに「科学的精神とは何か」という文章を書いた。 | |||
| 現代科学教育論 | 戸坂潤 | 30分以内 | |
科学教育という名でさし当り考えられるものに二つの場合がある。 | |||
| ひと吾を公式主義者と呼ぶ | 戸坂潤 | 30分以内 | |
東大数学科の教授である竹内端三博士は私にとって一種の恩師である。 | |||
| 技術的精神とは何か | 戸坂潤 | 30分以内 | |
技術的精神は近代文化の根本精神であると私は考えている。 | |||
| 科学と科学の観念 | 戸坂潤 | 30分以内 | |
現在の時局は、文化の観点から云えば勿論のこと、文化以外の観点である軍事や生産技術の観点から云っても、科学の時代である。 | |||
| 技術と科学との概念 | 戸坂潤 | 10分以内 | |
要点だけをごく手短かに叙べねばならぬ。 | |||
| 生産を目標とする科学 | 戸坂潤 | 10分以内 | |
科学(特に自然科学)と技術(第一に物的生産技術)との関係は、今日ではすでに陳腐な問題のように響く。 | |||
| 技術へ行く問題 | 戸坂潤 | 10分以内 | |
一 何が目標か 初めに私は、少し大胆かも知れない独断をやって除けたいと思う。 | |||
| 範疇としての空間に就いて | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
〔一〕 先ず範疇に就いて一般的に考えて見ることが必要であると思う。 | |||
| 性格としての空間 | 戸坂潤 | 60分以内 | |
問題を知識――認識――の範囲に限ろうと思う。 | |||
| カントと現代の科学 | 戸坂潤 | 30分以内 | |
J. v. Kries の『カント、及び現代の自然研究に対するカントの意味』の要領を紹介して見ようと思う。 | |||
| クリティシズムと認識論との関係 | 戸坂潤 | 1時間〜 | |
一 クリティシズムの哲学的意義について、私は前に色々書いたことがある。 | |||
| 哲学の現代的意義 | 戸坂潤 | 60分以内 | |
思想の科学 文学に於ける思想性云々ということがよく云われている。 | |||
| 再び「科学の歴史的社会的制約」に就いて | 戸坂潤 | 30分以内 | |
『東洋学芸雑誌』一月号で発表した私の文章、「科学の歴史的社会的制約」に対して岡邦雄氏は、本誌二月号に於て至極公明な態度を以て、批判を下した。 | |||
| 範疇の発生学 | 戸坂潤 | 10分以内 | |
我国の暫く前までの学界情勢では、カント流の範疇が範疇の代表者と考えられていた。 | |||
| 学生の技能と勤労大衆 | 戸坂潤 | 30分以内 | |
最近私は学生や青年の問題について、書くことを注文されたり意見を徴されたりすることが非常に多い。 | |||
| 思想議会たるを知れ | 戸坂潤 | 10分以内 | |
第七十議会の問題となるべきものは数限りがない。 | |||
| 私の見た大学 | 戸坂潤 | 5分以内 | |
私小説というものがあって、その評判は好悪相半ばしているようだが、それは私という自分であるものにしか判らない小説、自分だけが面白がるための小説、を意味する心算ではないらしい。 | |||
| 日本の頭脳調べ | 戸坂潤 | 30分以内 | |
文化勲章受領者の九氏については、誰と云って文句のつくべき人はないだろう。 | |||
| 友情に関係あるエッセイ | 戸坂潤 | 30分以内 | |
二年間あまり、世間から隔離されている間に、世間は全く変って了った。 | |||
| 学界の純粋支持者として | 戸坂潤 | 10分以内 | |
学界というものをごく狭く理解して、研究室や研究所に直接関係がある世界のことだとすると、私は今日では全く学界の外の人である。 | |||
| 啓蒙の現代的意味と役割とについて | 戸坂潤 | 30分以内 | |
現代の日本に於ては教育家というものは数え切れない程存在している。 | |||
| 『唯研ニュース』 | 戸坂潤 | 60分以内 | |
創刊の辞 会員の待望によって、『唯研ニュース』が創刊される運びになった。 | |||
| 〔付〕唯物論研究に就て(戸坂潤手記) | 戸坂潤 | 30分以内 | |
(付記) 本篇は唯物論研究会の中心人物たる戸坂潤が書いて東京地方裁判所検事局に提出したものである。 | |||
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