60分以内で読める夏目漱石の中編作品
青空文庫で公開されている夏目漱石の作品の中で、おおよその読了目安時間が「60分以内」の中編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1–13件 / 全13件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夢十夜 | 夏目漱石 | 60分以内 | 16,200 | 第一夜 こんな夢を見た。 | |
第一夜 こんな夢を見た。 | |||||
| 私の個人主義 | 夏目漱石 | 60分以内 | 23,521 | ――大正三年十一月二十五日学習院輔仁会において述―― 私は今日初めてこの学習院というものの中に這入りました。 | |
――大正三年十一月二十五日学習院輔仁会において述―― 私は今日初めてこの学習院というものの中に這入りました。 | |||||
| 倫敦塔 | 夏目漱石 | 60分以内 | 16,251 | 二年の留学中ただ一度倫敦塔を見物した事がある。 | |
二年の留学中ただ一度倫敦塔を見物した事がある。 | |||||
| 現代日本の開化 | 夏目漱石 | 60分以内 | 18,470 | はなはだお暑いことで、こう暑くては多人数お寄合いになって演説などお聴きになるのは定めしお苦しいだろうと思います。 | |
はなはだお暑いことで、こう暑くては多人数お寄合いになって演説などお聴きになるのは定めしお苦しいだろうと思います。 | |||||
| 琴のそら音 | 夏目漱石 | 60分以内 | 21,236 | 「珍らしいね、久しく来なかったじゃないか」と津田君が出過ぎた洋灯の穂を細めながら尋ねた。 | |
「珍らしいね、久しく来なかったじゃないか」と津田君が出過ぎた洋灯の穂を細めながら尋ねた。 | |||||
| 点頭録 | 夏目漱石 | 60分以内 | 12,857 | 一 また正月が来た。 | |
一 また正月が来た。 | |||||
| 薤露行 | 夏目漱石 | 60分以内 | 20,116 | 世に伝うるマロリーの『アーサー物語』は簡浄素樸という点において珍重すべき書物ではあるが古代のものだから一部の小説として見ると散漫の譏は免がれぬ。 | |
世に伝うるマロリーの『アーサー物語』は簡浄素樸という点において珍重すべき書物ではあるが古代のものだから一部の小説として見ると散漫の譏は免がれぬ。 | |||||
| 道楽と職業 | 夏目漱石 | 60分以内 | 17,097 | ただいまは牧君の満洲問題――満洲の過去と満洲の未来というような問題について、大変条理の明かな、そうして秩序のよい演説がありました。 | |
ただいまは牧君の満洲問題――満洲の過去と満洲の未来というような問題について、大変条理の明かな、そうして秩序のよい演説がありました。 | |||||
| 中味と形式 | 夏目漱石 | 60分以内 | 15,553 | 私はこの地方にいるものではありません、東京の方に平生住っております。 | |
私はこの地方にいるものではありません、東京の方に平生住っております。 | |||||
| 倫敦消息 | 夏目漱石 | 60分以内 | 19,202 | 一 (前略)それだから今日すなわち四月九日の晩をまる潰しにして何か御報知をしようと思う。 | |
一 (前略)それだから今日すなわち四月九日の晩をまる潰しにして何か御報知をしようと思う。 | |||||
| 文芸と道徳 | 夏目漱石 | 60分以内 | 16,698 | 私はこの大阪で講演をやるのは初めてであります。 | |
私はこの大阪で講演をやるのは初めてであります。 | |||||
| 幻影の盾 | 夏目漱石 | 60分以内 | 22,276 | 一心不乱と云う事を、目に見えぬ怪力をかり、縹緲たる背景の前に写し出そうと考えて、この趣向を得た。 | |
一心不乱と云う事を、目に見えぬ怪力をかり、縹緲たる背景の前に写し出そうと考えて、この趣向を得た。 | |||||
| 模倣と独立 | 夏目漱石 | 60分以内 | 20,666 | 今日は図らず御招きに預りまして突然参上致しました次第でありますが、私は元この学校で育った者で、私にとってはこの学校は大分縁故の深い学校であります。 | |
今日は図らず御招きに預りまして突然参上致しました次第でありますが、私は元この学校で育った者で、私にとってはこの学校は大分縁故の深い学校であります。 | |||||
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