青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| のぞき眼鏡 | 土田耕平 | 5分以内 | |
村の鎮守さまのお祭で、さま/″\の見世物がかゝつてゐました。 | |||
| さがしもの | 土田耕平 | 10分以内 | |
文吉は、ある夏休の末のこと、親不知子不知の海岸に近い、従兄の家へあそびに行きました。 | |||
| 大寒小寒 | 土田耕平 | 5分以内 | |
おほ寒こ寒 山から小僧が とんでくる…… 冬のさむい晩のこと、三郎はおばあさんと二人で、奥座敷のこたつにあたつてゐました。 | |||
| 柿 | 土田耕平 | 5分以内 | |
私の村は「柿の木の村」でした。 | |||
| 千本木川 | 土田耕平 | 5分以内 | |
裏の山から出て、私の村の中ほどをよこぎつて、湖水へ流れこむ川を、千本木川といひました。 | |||
| 八の字山 | 土田耕平 | 10分以内 | |
私が幼いころ、一ばんさきにおぼえた字は、八といふ字でありました。 | |||
| 蝉の子守唄 | 島崎藤村 | 5分以内 | |
ねん/\よ。 | |||
| 沼の家 | 新美南吉 | 5分以内 | |
母さんお窓をしめましよう、 もう郭公鳥は鳴きませぬ。 | |||
| 仔牛 | 新美南吉 | 5分以内 | |
仔牛は日向に たつてゐた 細い四足すつきり伸びて 小さいひづめは繁縷ふんで。 | |||
| 雀の歌 | 新美南吉 | 5分以内 | |
小さい卵のなかにゐる かあいゝ坊やよでゝおいで、 みんなはおまえを待つてゐる。 | |||
| 輪まはし | 新美南吉 | 5分以内 | |
ついぢの 椿の花のした、 ここから 輪まはし かけてつた。 | |||
| 苔人形 | 新美南吉 | 5分以内 | |
苔人形は つくられた、 木の実や苔や 白樺で。 | |||
| 井戸 | 新美南吉 | 5分以内 | |
カヤナの村の 朝の井戸、 おほぜい子供が来てました。 | |||
| よい家 | 新美南吉 | 5分以内 | |
イワノーイツチ 窓あけた。 | |||
| 月の角笛 | 新美南吉 | 5分以内 | |
月が角笛 夜ふけにふいた ぽうぽうぽうよ、 ぽうぽうぽうよ。 | |||
| どらが鳴る | 新美南吉 | 5分以内 | |
どらん どらん どらん どらが鳴る。 | |||
| お月さまを | 新美南吉 | 5分以内 | |
お月さまを みいあげた。 | |||
| 一れつ | 新美南吉 | 5分以内 | |
一れつ一れつならんでる、 土人が浜べにならんでる。 | |||
| 光 | 新美南吉 | 5分以内 | |
畑の光のなかにゐる。 | |||
| カンテラ | 新美南吉 | 5分以内 | |
カンテラ カンテラ 坑の奥、 坑夫の肩を てらしてる。 | |||
| ごろぜみ | 新美南吉 | 5分以内 | |
ごろぜみ、ごつとん でろよ。 | |||
| 島 | 新美南吉 | 5分以内 | |
島で、或あさ、 鯨がとれた。 | |||
| 熊 | 新美南吉 | 5分以内 | |
熊は月夜に声きいた。 | |||
| 乳母車 | 新美南吉 | 5分以内 | |
坊やがせがむと 乳母車、 つばきの花をつけられる。 | |||
| そりとランターン | 新美南吉 | 5分以内 | |
ランタンともしたそりだから、 ひばなみたいにはしつてる。 | |||
| ひなた | 新美南吉 | 5分以内 | |
ひなたよ、ひなたよ、 まるいけむりよ。 | |||
| デパートの窓 | 新美南吉 | 5分以内 | |
デパートの窓の、 カーテンがするりとあいた。 | |||
| 深呼吸 | 新美南吉 | 5分以内 | |
クリームのやうににほふから、 ――朝の空気はにほふから、 通風筒は深呼吸。 | |||
| 月から | 新美南吉 | 5分以内 | |
月からきたねこ、 屋根にゐる。 | |||
| ひかる | 新美南吉 | 5分以内 | |
ひるはどこもがひかるんだ。 | |||
| ラムプの夜 | 新美南吉 | 30分以内 | |
人 姉 妹 旅人 法螺吹きの泥棒 少年 所 森の近くの一軒家。 | |||
| 登つていつた少年 | 新美南吉 | 10分以内 | |
一年一回の学芸会が近づいて来た。 | |||
| アフリカのスタンレー | 豊島与志雄 | 60分以内 | |
一 暗黒大陸の父 世界で最も古い文化の一つは、アフリカ北海岸の一部のエジプトに開けました。 | |||
| 市郎の店 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 ある港町の、港と停車場との間の、にぎやかな街路に、市郎の店はありました。 | |||
| 太一の靴は世界一 | 豊島与志雄 | 10分以内 | |
一 大きな工場のかたすみに、倉庫があります。 | |||
| エミリアンの旅 | 豊島与志雄 | 1時間〜 | |
ヨーロッパから西アジヤにかけて、方々にちらばつてる一つの民族があります。 | |||
| 木曽の一平 | 豊島与志雄 | 10分以内 | |
むかし、木曾の山里に、一助といふ年とつたきこりがゐました。 | |||
| 金の猫の鬼 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 むかし、台湾の南のはじの要害の地に、支那の海賊がやつてきて、住居をかまへましたので、附近の住民はたいへん困りました。 | |||
| 犬の八公 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 或る山奥の村に、八太郎といふ独者がゐました。 | |||
| シャボン玉 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 むかし、トルコに、ハボンスといふ手品師がゐました。 | |||
| あとがき | 新美南吉 | 5分以内 | |
はじめて世に出る童話集なので、心のなかでひやひやしてゐます。 | |||
| 手ぶくろ | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
あたしの 手套 桔梗色 雪のふる日は おもひだす なくした 一つの 手ぶくろよ のこつた 一つの てぶくろよ | |||
| 冬の木木 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
ふゆが きたとて 木は裸 春に なるまで 木は裸 ちらちら 雪が ふつてきて はなを きものに きるけれど それが 消えると また、裸 | |||
| 時雨 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
からす からす 巣にかへれ 峠の 時雨が やつてきた 雀も かへれ 竹藪へ たうげの しぐれが やつてきた | |||
| 鶏 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
うちの鶏 こけこつこ となりの鶏 こけこつこ だんだん あかるくなつてきた みなさん おはやう こけこつこ そうら、お日様でてきたぞ | |||
| 燕 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
きり きり つばめ 燕、どこいつた わたしの目へ飛びこんだ きり きり さへづつて 飛びこんだとおもつたら もう彼方をとんでゐた | |||
| 雪虫の唄 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
どんより 雪空 ピアノの音…… ふわふわ ふわふわ 雪女郎 小女郎 ピアノの音から まひだして ピアノがやんだら 消えちやつた | |||
| 春の海のうた | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
さしたり ひいたり はるのしほ はるの ひながの あをいうみ ひよつこり いそが しづんだら ぴよつこり おふねが うきだした ぴよつこり おふねが ういたらば ひよつこり いそが しいづんだ いそと おふねの かくれんぼ それを みてゐた かもめどり かもめも かもめで かくれんぼ ひよつこり ういたり しづんだり | |||
| 鰹釣り | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
父よ おいらも行きてえな 大きな海のまんなかで おいらも鰹が釣つてみてえな おいらも船にのりてえな まつてろ まつてろ その腕が樫の木のやうになるまで | |||
| おや雀 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
おや雀 おや雀 もう日が暮れる くらくなる 日がくれて くらくなつたら どうしよう 何処に行かう ぼつちやん わたしの巣をかへせ 子どもをかへせ | |||