槙本楠郎の児童文学全作品
青空文庫で公開されている槙本楠郎の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-16件 / 全16件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| プールと犬 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
公園の中の子供プールには、朝八時ごろから、もう泳ぎがはじまつてゐました。 | |||
| 仔猫の裁判 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
「こどもクラブ」では、日曜日ごとに、朝の九時半から正午まで、子供会がありました。 | |||
| 赤い旗 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
プロレタリアの少年少女へ 貧しい子供たちよ。 | |||
| 兵隊さん | 槙本楠郎 | 5分以内 | |
おいらの兄さん兵隊さん しつかりおしよ、氣をおつけ ――右向け、右ツ 前エ進めツ! 金持アうしろで手を叩く (あぶない/\、××の的) おいらの兄さん、兵隊さん しつかりおしよ、氣をおつけ ――左向け、左ツ 前エ進めツ! 金持アうしろで手を叩く (あぶない/\、××の的) おいらの兄さん、兵隊さん しつかりおしよ、氣をおつけ ――廻れエ、右ツ 前エ進めツ! 金持アうしろで手を叩く | |||
| 本部の段々で | 槙本楠郎 | 5分以内 | |
父もやられた 兄ちやんも おつ母も出たきり もどりやせん 四つ五つ 寝るまでは 晝もとなりで 遊んだが なれりやどこだつて おら平氣 本部の段々で 見張りだぞ イの字のつくやつ やつて來い スの字のつくやつ やつて來い おいらの見張りは きびしいぞ しつぽを見つけて 馬乘りだ ワンと吠え、ワンと吠え こら犬め おれさま、よく見ろ よく拜め | |||
| かぶと虫 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
一 有一君は四年生で、真奈ちやんは二年生です。 | |||
| きんまくわ | 槙本楠郎 | 5分以内 | |
つばめは、まいあさ早く、すずしいたんぼの上へ、ツーイ/\ととんで来ました。 | |||
| 栗ひろひ週間 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
「おい/\、みんな、よう聞け。今日はもう三時まへだから、通草をとつたり、野葡萄をとつて食つてちや、あかんぞ。今日は、一番おしまひの日だからな。一人が四合以上ひろふんだから、ひろつた栗は、一つだつて食つちや、あかんぞ。」 鎮守の裏山の雑木林にさしかゝると、もうあちこちに、栗の木が見えだしました。 | |||
| 黒んぼ会 | 槙本楠郎 | 5分以内 | |
男の子たちはみんな、体中まつ黒にしたいと思ひました。 | |||
| 先生と生徒 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
一 今日は、ひとつ、私の子供の時分――小学校時代のことを話しませう。 | |||
| 掃除当番 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
びつくりするほど冷たい井戸水を、ザブ/\と二つのバケツに一ぱい汲むと、元気な槇君はそれを両手にさげて、廊下から階段を登つて、トツトと自分の教室へ帰つて来ました。 | |||
| 月夜のかくれんぼ | 槙本楠郎 | 10分以内 | |
きれいな、えひがさのようなお月さまが、ぽっかりと東の空にうかんで、ひろい田んぼはクリーム色にかすんでいました。 | |||
| 母の日 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
一 新しいランドセルを脊負ひ、新しい草履袋をさげて、一年生の進ちやんは、元気よく学校から帰つて来ました。 | |||
| 原つぱの子供会 | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
汽車のやうな郊外電車が、勢ひよくゴッゴッゴッゴッと走つて来て、すぐそばの土堤の上を通るごとに、子供達は躍り上つて、思はず叢から手を挙げました。 | |||
| 文化村を襲つた子ども | 槙本楠郎 | 30分以内 | |
1 「来た来た!」 「やあ、来たぞ来たぞ!」 「汽車だ汽車だ!」 「みんな用意をしろツ! この汽車には張作霖が乗つてるんだぞツ!」 子供たちは線路の中に躍り上りました。 | |||
| 母子ホームの子供たち | 槙本楠郎 | 10分以内 | |
一 にぎやかな電車通の裏に、川に沿つた静かな柳の並木道があります。 | |||
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