電信柱と黒雲

夢野久作

『電信柱と黒雲』は青空文庫で公開されている夢野久作の短編作品。215文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

文字数
5分以内215文字
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書き出し

電信柱が寒い風にあたってピーピーと泣いておりました。

初出「九州日報」1924(大正13)年2月7日
底本夢野久作全集7
表記
新字新仮名