草双紙と講釈の世界

折口信夫

『草双紙と講釈の世界』は青空文庫で公開されている折口信夫の短編作品。2,028文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。

文字数
10分以内2,028文字
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書き出し

飜案物と言へば、少し茫漠とするが「書き直し物」で通つてゐる種類の脚本がある。

初出「新橋 六月興行大歌舞伎」1949(昭和24)年6月1日
底本折口信夫全集 22
表記
新字旧仮名