鷹狩りと操り芝居と

折口信夫

『鷹狩りと操り芝居と』は青空文庫で公開されている折口信夫の短編作品。3,390文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。

文字数
10分以内3,390文字
人気
282PV
書き出し

今度計画せられた此書物は、類変りの随筆集といふだけに、識り合ひの方がたが、どんな計画で、思ひもかけぬ事を書かうとして居られるかといふ事が、かうして居る今でもまざ/\と胸に泛んで来る。

初出「国文学者一夕話」六文館、1932(昭和7)年7月
底本折口信夫全集 21
表記
新字旧仮名