山の音を聴きながら

折口信夫

『山の音を聴きながら』は青空文庫で公開されている折口信夫の短編作品。3,545文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。

文字数
10分以内3,545文字
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書き出し

ようべは初めて、澄んだ空を見た。

初出
底本日本の名随筆67 宿
表記
新字旧仮名