詩と散文との間を行く発想法

折口信夫

『詩と散文との間を行く発想法』は青空文庫で公開されている折口信夫の短編作品。3,454文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。

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10分以内3,454文字
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書き出し

かう言ふ憎々しい物言ひをして、大變な勞作を積んで入らつしやる作家諸氏に失禮に當つたら、御免下さい。

初出「改造 第十二卷第二號」1930(昭和5)年2月
底本折口信夫全集 第廿七巻
表記
旧字旧仮名