大嘗祭の本義

折口信夫

『大嘗祭の本義』は青空文庫で公開されている折口信夫の長編作品。40,284文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。

文字数
1時間〜40,284文字
人気
13,581PV
書き出し

一 最初には、演題を「民俗学より見たる大嘗祭」として見たが、其では、大嘗祭が軽い意義になりはせぬか、と心配して、其で「大嘗祭の本義」とした。

初出
底本折口信夫全集 3
表記
新字旧仮名