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封印切漫評

折口信夫

『封印切漫評』は青空文庫で公開されている折口信夫の短編作品。1,805文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
文字数
5分以内
1,805文字
人気
236PV
書出

紙治で唸らされた印象のまだ消えやらぬ東京人士の頭に、更にその俤を深むる為に上つて来た鴈治郎の忠兵衛。

初出「毎日電報」1909(明治42)年10月15日
底本折口信夫全集 22
表記
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