義太夫と三味線

折口信夫

『義太夫と三味線』は青空文庫で公開されている折口信夫の短編作品。843文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

文字数
5分以内843文字
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書き出し

かう感情が荒びて来ては、たとひ今の間の折れ合ひはついても、又簡単に喧嘩別れの時が来る。

初出「時事新報」1949(昭和24)年10月12日
底本折口信夫全集 22
表記
新字旧仮名