長彦と丸彦
豊島与志雄
『長彦と丸彦』は青空文庫で公開されている豊島与志雄の短編作品。10,676文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
| 文字数 | 30分以内 10,676文字 |
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| 書き出し書出 | 一 むかし、近江[#ルビの「おうみ」は底本では「おおみ」]の国、琵琶湖の西のほとりの堅田に、ものもちの家がありまして、そこに、ふたりの兄弟がいました。 |
| 初出 | 「幼年倶楽部」1941(昭和16)年10月ー12月 |
| 底本 | 豊島与志雄童話集 |
| 表記 |
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