半七捕物帳08 帯取りの池
岡本綺堂
『半七捕物帳』は青空文庫で公開されている岡本綺堂の中編作品。15,584文字で、おおよそ60分以内で読むことができます。
| 文字数 | 60分以内 15,584文字 |
| 人気 | 1,159PV |
| 書き出し書出 | 一 「今ではすっかり埋められてしまって跡方も残っていませんが、ここが昔の帯取りの池というんですよ。江戸の時代にはまだちゃんと残っていました。御覧なさい。これですよ」 半七老人は万延版の江戸絵図をひろげて見せてくれた。 |
| 初出 | |
| 底本 | 時代推理小説 半七捕物帳(一) |
| 表記 |
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