詩の翻訳について

萩原朔太郎

『詩の翻訳について』は青空文庫で公開されている萩原朔太郎の短編作品。7,508文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。

文字数
30分以内7,508文字
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書き出し

宮森麻太郎氏の英訳した俳句は、外国で非常に好評ださうであるが、その訳詩を通じて、外国人が果して何を感銘したものか疑問である。

初出
底本日本の名随筆 別巻45 翻訳
表記
新字旧仮名