神に捧ぐる歌
萩原朔太郎
『神に捧ぐる歌』は青空文庫で公開されている萩原朔太郎の短編作品。151文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 151文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | あしきおこなひをする勿れ われはやさしきひとなれば よるも楊柳の木影にうち伏し ひとり居てダビテの詩をうたひなむ われは巡禮 悲しき旅路にあるとも わが身にそへる星をたのみて よこしまの道をな歩みそ たとしへなく寂しけれども よきひとはみなかくある者ぞかし われはいとし子 み神よ、めぐみをたれさせ給へ |
| 初出 | |
| 底本 | 萩原朔太郎全集 第三卷 |
| 表記 |
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