装幀の意義

萩原朔太郎

『装幀の意義』は青空文庫で公開されている萩原朔太郎の短編作品。1,491文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

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5分以内1,491文字
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書き出し

書物に於ける装幀の趣味は、絵画に於ける額縁や表装と同じく、一つの明白な芸術の「続き」ではないか。

初出
底本日本の名随筆 別巻87 装丁
表記
新字新仮名