源氏物語31 真木柱
紫式部
『源氏物語』は青空文庫で公開されている紫式部の中編作品。22,591文字で、おおよそ60分以内で読むことができます。
| 文字数 | 60分以内 22,591文字 |
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| 書き出し書出 | こひしさも悲しきことも知らぬなり真 木の柱にならまほしけれ (晶子) 「帝のお耳にはいって、御不快に思召すようなことがあってもおそれおおい。当分世間へ知らせないようにしたい」 と源氏からの注意はあっても、右大将は、恋の勝利者である誇りをいつまでも蔭のことにはしておかれないふうであった。 |
| 初出 | |
| 底本 | 全訳源氏物語 中巻 |
| 表記 |
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