浅草紙
寺田寅彦
『浅草紙』は青空文庫で公開されている寺田寅彦の短編作品。3,900文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。
文字数 | 10分以内 3,900文字 |
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書き出し書出 | 十二月始めのある日、珍しくよく晴れて、そして風のちっともない午前に、私は病床から這(は)い出して縁側で日向ぼっこをしていた。 |
初出 | 「東京日日新聞」1921(大正10)年1月 |
底本 | 寺田寅彦全集 第三巻 |
表記 | 新字新仮名 |
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