カメラをさげて

寺田寅彦

『カメラをさげて』は青空文庫で公開されている寺田寅彦の短編作品。4,818文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。

文字数
30分以内4,818文字
人気
0PV
書き出し

このごろ時々写真機をさげて新東京風景断片の採集に出かける。

初出「大阪朝日」1931(昭和6)年11月
底本寺田寅彦随筆集 第三巻
表記
新字新仮名