時の観念とエントロピーならびにプロバビリティ

寺田寅彦

『時の観念とエントロピーならびにプロバビリティ』は青空文庫で公開されている寺田寅彦の短編作品。4,157文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。

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30分以内4,157文字
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書き出し

時の観念に関しては、哲学者の側でいろいろ昔からむつかしい議論があったようである。

初出「理学会」1917(大正6)年1月
底本日本の名随筆91 時
表記
新字新仮名