二人の子供の対話
伊藤野枝
『二人の子供の対話』は青空文庫で公開されている伊藤野枝の短編作品。984文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 984文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | A 『君此の頃ね僕の家では兄さんとお父さんが一生懸命に議員選挙のことに就いてばかり話をしてゐるよ、僕はよく知らないけれども××さんと○○さんはどつちがいゝのだい』 B 『僕もよくは知らないけれど僕の父さんの話だと××さんの方がいゝのださうだ。 |
| 初出 | 「微光 第四号」1915(大正4)年1月号 |
| 底本 | 定本 伊藤野枝全集 第二巻 評論・随筆・書簡1――『青鞜』の時代 |
| 表記 |
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。

