60分以内で読める桑原隲蔵の中編作品
青空文庫で公開されている桑原隲蔵の作品の中で、おおよその読了目安時間が「60分以内」の中編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-7件 / 全7件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 支那人の文弱と保守 | 桑原隲蔵 | 60分以内 | |
緒論 個人に就いて觀察しても、一人一人にその個性がある樣に、國民なり民族なりにも、それぞれ特有の氣質性癖をもつて居る。 | |||
| 秦始皇帝 | 桑原隲蔵 | 60分以内 | |
一 支那四千年の史乘、始皇の前に始皇なく、始皇の後に始皇なし。 | |||
| 元時代の蒙古人 | 桑原隲蔵 | 60分以内 | |
今日は元時代の蒙古人の話を申すのですが、諸君の中の多數は此學校で既に幾分東洋史も習つて居るだらうし、又中學校あたりで東洋史も習つたであらうから、元時代の蒙古人の話は大概知つて居るだらうと思ひます。 | |||
| 東西交通史上より観たる日本の開発 | 桑原隲蔵 | 60分以内 | |
私の講演は「東西交通史上より觀たる日本の開發」といふ題目である。 | |||
| 蒲寿庚の事蹟 | 桑原隲蔵 | 60分以内 | |
本論 一 大食人の通商 西暦八世紀の初頃から、十五世紀の末に、ヨーロッパ人が東洋に來航する頃まで、約八百年の間は、アラブ人が世界の通商貿易の舞臺に立つて、尤も活躍した時代で、殊に西暦八世紀の後半に、Abb※s 王朝が縛達 Baghd※d に都を奠めて以來、彼等は海上から印度や支那方面の通商に尤も力を注いだ。 | |||
| 大秦景教流行中国碑に就いて | 桑原隲蔵 | 60分以内 | |
私は明治四十三年四月の『藝文』に、「西安府の大秦景教流行中國碑』といふ論文を發表した。そののち大正十二年の六月に、景教碑の模型の京都帝國大學到着を記念すべく開かれた史學研究會で、「大秦景教流行中國碑に就きて」と題する講演をした。茲に掲ぐる論文は、さきの論文と講演とを一纏めにして、新に作つたものである。 茲に紹介する景教碑、詳しくいへば大秦景教流行中國碑は、唐時代に建設されたもので、その當時支 | |||
| 紙の歴史 | 桑原隲蔵 | 60分以内 | |
(一)先秦時代の書寫の材料 (二)紙の發明 (三)マホメット教國に於ける紙の傳播(上) (四)マホメット教國に於ける紙の傳播(下) (五)オーストリーのライネル太公爵の古紙蒐集 (六)西本願寺所藏の古文書 一 紙の發明は世界の文化に多大の貢獻をした。 | |||
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