あさひの鎧
国枝史郎
『あさひの鎧』は青空文庫で公開されている国枝史郎の長編作品。246,817文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。
| 文字数 | 1時間〜 246,817文字 |
| 人気 | 988PV |
| 書き出し書出 | 観世縒りの人馬 「飛天夜叉、飛天夜叉!」 「若い女だということだね」 「いやいや男だということだ」 「ナーニ一人の名ではなくて、団体の名だということだ」 「飛天夜叉組ってやつか」 「術を使うっていうじゃアないか」 「摩訶不思議の妖術をね」 「宮方であることには疑がいないな」 「武家方をミシミシやっつけている」 「何がいったい目的なんだろう?」 「大盗賊だということだが」 「馬鹿を云え、勤王の士だ |
| 初出 | 「時事新報」1934(昭和9)年8月25日~1935(昭和10)年3月16日 |
| 底本 | あさひの鎧(下) |
| 表記 |
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。

