秋の岐蘇路
田山花袋
『秋の岐蘇路』は青空文庫で公開されている田山花袋の短編作品。10,594文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
| 文字数 | 30分以内 10,594文字 |
| 人気 | 344PV |
| 書き出し書出 | 一 大井、中津川の諸驛を過ぎて、次第に木曾の翠微に近けるは、九月も早盡きんとして、秋風客衣に遍ねく、虫聲路傍に喞々たるの頃なりき。 |
| 初出 | 「文藝倶樂部 定期増刊 月と露」1903(明治36)年10月 |
| 底本 | 明治文學全集 94 明治紀行文學集 |
| 表記 |
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