菊月夜
山本周五郎
『菊月夜』は青空文庫で公開されている山本周五郎の中編作品。16,229文字で、おおよそ60分以内で読むことができます。
| 文字数 | 60分以内 16,229文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | 一 「珍しい到来物があったのでね。茶を淹れてきましたよ」 若いはしたに茶道具を持たせて、そういいながらはいって来た母親のようすを見たとき、信三郎はすぐになにかはなしが出るなと思った。 |
| 初出 | 「講談雑誌」博文館 、1944(昭和19)年10月号 |
| 底本 | 山本周五郎全集第十九巻 蕭々十三年・水戸梅譜 |
| 表記 |
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。

