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ビルヂングと月

牧野信一

『ビルヂングと月』は青空文庫で公開されている牧野信一の短編作品。2,839文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。
文字数
10分以内
2,839文字
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書出

酒が宴の途中で切れると、登山嚢を背にして、馬を借りだし、峠を越えて村の宿場まで赴かなければならない。

初出「東京朝日新聞 第一五八一〇号」1930(昭和5)年5月10日
底本牧野信一全集第三巻
表記
新字旧仮名
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