わが愛する詩人の伝記(三)――萩原朔太郎――
室生犀星
『わが愛する詩人の伝記(三)』は青空文庫で公開されている室生犀星の短編作品。11,550文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
| 文字数 | 30分以内 11,550文字 |
| 人気 | 457PV |
| 書き出し書出 | 萩原朔太郎の長女の葉子さんが、この頃或る同人雑誌に父朔太郎の思い出という一文を掲載、私はそれを読んで文章の巧みさがよく父朔太郎の手をにぎり締めていること、そして娘というものがいかに父親を油断なく、見守り続けているかに感心した。 |
| 初出 | 「婦人公論 第四十三巻第三号」1958(昭和33)年3月号 |
| 底本 | 婦人公論 第四十三巻第三号 |
| 表記 |
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。

