粋を論じて「伽羅枕」に及ぶ

北村透谷

『粋を論じて「伽羅枕」に及ぶ』は青空文庫で公開されている北村透谷の短編作品。3,670文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。

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10分以内3,670文字
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書き出し

心して我文学史を読む者、必らず徳川氏文学中に粋なる者の勢力おろそかならざりしを見む。

初出「透谷全集」博文館、1902(明治35)年10月1日
底本現代日本文學体系6 北村透谷・山路愛山集
表記
新字旧仮名