呼子と口笛

石川啄木

『呼子と口笛』は青空文庫で公開されている石川啄木の短編作品。3,331文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。

文字数
10分以内3,331文字
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書き出し

はてしなき議論の後 一九一一・六・一五・TOKYO われらの且つ読み、且つ議論を闘はすこと、 しかしてわれらの眼の輝けること、 五十年前の露西亜の青年に劣らず。

初出
底本日本の文学 15 石川啄木・正岡子規・高浜虚子
表記
新字旧仮名