柳宗悦の全作品

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作品名著者読了時間文字数人気書き出し
手仕事の日本柳宗悦1時間〜117,290

序  この一冊は戦時中に書かれました。

序  この一冊は戦時中に書かれました。

民芸とは何か柳宗悦1時間〜32,199

第一篇 なぜ民藝に心を惹かれているか 一 民藝とはいかなる意味か  工藝の諸問題のうちで、過去に対しても将来に向っても、一番意味深い対象となるのは民藝の問題なのです。

第一篇 なぜ民藝に心を惹かれているか 一 民藝とはいかなる意味か  工藝の諸問題のうちで、過去に対しても将来に向っても、一番意味深い対象となるのは民藝の問題なのです。

朝鮮の友に贈る書柳宗悦60分以内15,653

私の知れる、または見知らぬ多くの朝鮮の友に、心からのこの書翰を贈る。

私の知れる、または見知らぬ多くの朝鮮の友に、心からのこの書翰を贈る。

雑器の美柳宗悦30分以内9,795

序  無学ではあり貧しくはあるけれども、彼は篤信な平信徒だ。

序  無学ではあり貧しくはあるけれども、彼は篤信な平信徒だ。

京都の朝市柳宗悦30分以内5,627

私は大正の終りから昭和の八年まで足掛九年も京都に住んだが、今から想うと、もっとよくこの旧都やその周辺の文化の跡を見ておくべきであった。

私は大正の終りから昭和の八年まで足掛九年も京都に住んだが、今から想うと、もっとよくこの旧都やその周辺の文化の跡を見ておくべきであった。

二笑亭綺譚柳宗悦10分以内2,115

■  式場君には色々の著書がある。

■  式場君には色々の著書がある。

台湾の民芸について柳宗悦30分以内11,397

上 ○林本源邸  とにかくえらい力だね。

上 ○林本源邸  とにかくえらい力だね。

沖縄の思い出柳宗悦30分以内7,710

尚昌侯は私の同級生でした。

尚昌侯は私の同級生でした。

民芸四十年柳宗悦1時間〜167,181

朝鮮の友に贈る書  私の知れる、または見知らぬ多くの朝鮮の友に、心からのこの書翰を贈る。

朝鮮の友に贈る書  私の知れる、または見知らぬ多くの朝鮮の友に、心からのこの書翰を贈る。

地方の民芸柳宗悦30分以内4,450

多少の知識は整ってはいたが、実際何が出て来るかは知る由がなかった。

多少の知識は整ってはいたが、実際何が出て来るかは知る由がなかった。

陸中雑記柳宗悦30分以内9,431

御明神の風俗  所は陸中の国である。

御明神の風俗  所は陸中の国である。

北支の民芸(放送講演)柳宗悦30分以内4,818

「北支の民藝」というのが私に与えられた課題であります。

「北支の民藝」というのが私に与えられた課題であります。

雲石紀行柳宗悦30分以内7,291

津和野  四年ほど前津和野を訪ねたことがある。

津和野  四年ほど前津和野を訪ねたことがある。

全羅紀行柳宗悦60分以内17,266

昨年の旅はまた今年の旅を誘った。

昨年の旅はまた今年の旅を誘った。

樺細工の道柳宗悦30分以内7,521

一  幸いにも日本の各地には、日本固有の藝能が幾多残る。

一  幸いにも日本の各地には、日本固有の藝能が幾多残る。

苗代川の黒物柳宗悦30分以内5,372

一  何の因縁によるのか、ここでも上手の白物と下手の黒物とが対峙する。

一  何の因縁によるのか、ここでも上手の白物と下手の黒物とが対峙する。

現在の日本民窯柳宗悦30分以内7,536

私たちはこれから九州の南端を発して北へと上り、四国を一瞥し、山陽山陰を廻り、中部の諸国を経て、北国に進み、転々と現在の民窯を訪ねようとするのである。

私たちはこれから九州の南端を発して北へと上り、四国を一瞥し、山陽山陰を廻り、中部の諸国を経て、北国に進み、転々と現在の民窯を訪ねようとするのである。

多々良の雑器柳宗悦30分以内5,333

多々良(たたろう)のことを私が初めて耳にしたのは、昭和二十年頃、黒牟田の窯を訪ねた時、その村の円楽寺で一個の植木鉢を見たその時でした。

多々良(たたろう)のことを私が初めて耳にしたのは、昭和二十年頃、黒牟田の窯を訪ねた時、その村の円楽寺で一個の植木鉢を見たその時でした。

北九州の窯柳宗悦30分以内6,239

もし日本の各地に散らばる窯を、地図に赤く印し附けたら、それは山を飾るつつじの如く日本を美しく彩るであろう。

もし日本の各地に散らばる窯を、地図に赤く印し附けたら、それは山を飾るつつじの如く日本を美しく彩るであろう。

美の国と民芸柳宗悦30分以内5,779

一  ちょうど科学者が少しでもこの世を真理に近づけたいと仕事に勤むように、私は生きている間に少しでもこの世を美しくしてゆきたいと念じている者です。

一  ちょうど科学者が少しでもこの世を真理に近づけたいと仕事に勤むように、私は生きている間に少しでもこの世を美しくしてゆきたいと念じている者です。

工芸の道柳宗悦1時間〜167,015

新版の序  この一冊は、私がかつて工藝の性質について書いた最初のまとまった論文である。

新版の序  この一冊は、私がかつて工藝の性質について書いた最初のまとまった論文である。

日本民芸館について柳宗悦30分以内7,275

一  私はよくこういうことを想像します。

一  私はよくこういうことを想像します。

赤絵鉢柳宗悦30分以内4,509

上野の美術倶楽部で、又々山中商会による大展観があつた。

上野の美術倶楽部で、又々山中商会による大展観があつた。

思い出す職人柳宗悦30分以内4,539

亡き一職人のために  森数樹兄と一緒であった。

亡き一職人のために  森数樹兄と一緒であった。

蓑のこと柳宗悦30分以内7,820

一 『和訓栞』に依れば蓑の語源は「身荷の義なるべし」とある。

一 『和訓栞』に依れば蓑の語源は「身荷の義なるべし」とある。

野州の石屋根柳宗悦30分以内6,702

浜田が益子にいるので、年々幾度か東京との間を往復し、栃木県には親しみが出来た。

浜田が益子にいるので、年々幾度か東京との間を往復し、栃木県には親しみが出来た。

日田の皿山柳宗悦30分以内4,523

一  筑紫の平野を車は東にと走る。

一  筑紫の平野を車は東にと走る。

小鹿田窯への懸念柳宗悦5分以内1,949

誰にも読めぬ大分県日田の皿山たる小鹿田(おんだ)の地名が、今では多くの方々の口に上るまでに至った。

誰にも読めぬ大分県日田の皿山たる小鹿田(おんだ)の地名が、今では多くの方々の口に上るまでに至った。

改めて民藝について柳宗悦30分以内4,187

民藝という言葉は、仮に設けた言葉に過ぎない。

民藝という言葉は、仮に設けた言葉に過ぎない。

益子の絵土瓶柳宗悦60分以内13,942

一  栃木県益子の窯場で長らく土瓶の絵附をしていた皆川マスというお婆さんのことは、既に多くの方々も知ってお出での事と思います。

一  栃木県益子の窯場で長らく土瓶の絵附をしていた皆川マスというお婆さんのことは、既に多くの方々も知ってお出での事と思います。

民芸の性質柳宗悦30分以内7,626

吾々は皆個人主義時代に生れた子供達です。

吾々は皆個人主義時代に生れた子供達です。

和紙十年柳宗悦30分以内10,189

一  之は思出の記である。

一  之は思出の記である。

和紙の教へ柳宗悦10分以内2,650

一 「紙漉重宝記」の絵語りの終りに、忘れ難い一図が差し入れてある。

一 「紙漉重宝記」の絵語りの終りに、忘れ難い一図が差し入れてある。

和紙の美柳宗悦10分以内3,026

想へば単純な材料に過ぎない。

想へば単純な材料に過ぎない。

四十年の回想柳宗悦30分以内11,829

『民藝四十年』というのは私の著書なので、自分の本を読んでその感想なり、当時の事情なりを書くのはおかしな事だとも思える。

『民藝四十年』というのは私の著書なので、自分の本を読んでその感想なり、当時の事情なりを書くのはおかしな事だとも思える。

茶の改革柳宗悦10分以内3,237

私は今までの「茶」に、どうもあき足りぬ。

私は今までの「茶」に、どうもあき足りぬ。