文壇昔ばなし

谷崎潤一郎

『文壇昔ばなし』は青空文庫で公開されている谷崎潤一郎の短編作品。9,845文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。

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30分以内9,845文字
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書き出し

○  昔、徳田秋声老人が私にいったことがあった、「紅葉山人が生きていたら、君はさぞ紅葉さんに可愛がられたことだろうな」と。

初出「コウロン」1959(昭和34)年11月
底本谷崎潤一郎随筆集
表記
新字新仮名