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戯曲体小説 真夏の夜の恋

谷崎潤一郎

『戯曲体小説 真夏の夜の恋』は青空文庫で公開されている谷崎潤一郎の短編作品。6,268文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
文字数
30分以内
6,268文字
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書出

人物 山内滋   山内博士の子息 松本文造  薬局の書生 黛夢子   歌劇女優 黛薫    夢子の妹 歌劇女優 滋の父   医学博士 浅草厩橋 山内病院の院長 滋の母 其の他浅草公園の俳優不良少年少女等数人及び病院の看護婦召使等 時      現代 所      浅草公園を中心とする区域 その一 薬局室 七月下旬の或る日の夕方、書生の松本文造と山内滋とが薬局の窓の所でこそ/\と話し合つ

初出「新小説 第二十四年第八号」春陽堂書店、1919(大正8)年8月1日
底本谷崎潤一郎全集 第七巻
表記
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