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青年の矜りと嗜み――力としての文化 第四話

岸田国士

『青年の矜りと嗜み』は青空文庫で公開されている岸田国士の長編作品。32,346文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。
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1時間〜
32,346文字
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書出

一  矜りとは自ら恃むところがあることであります。

初出「力としての文化――若き人々へ」河出書房、1943(昭和18)年6月20日
底本岸田國士全集26
表記
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