青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 灰かぶり | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
あるお金持ちのうちで、そのうちのおくさんが病気になりました。 | |||
| おくさま狐の御婚礼 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
一番めの話 むかしむかし、あるところに尻尾の九本ある古狐がいました。 | |||
| 北の不思議な話 | 小川未明 | 10分以内 | |
おせんといって、村に、唄の上手なけなげな女がありました。 | |||
| ちるちる・みちる | 山村暮鳥 | 1時間〜 | |
ちるちる・みちる 山村暮鳥 自序 お芋(いも)の蒸(ふ)けるのを、子(こ)ども等(ら)と 樂(たの)しく一しよにまちながら…… わたしは二人(ふたり)の子(こ)どもの父(ちゝ)であります。 | |||
| 赤い船 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 露子は、貧しい家に生まれました。 | |||
| 戦争はぼくをおとなにした | 小川未明 | 30分以内 | |
まだ、ひる前で、あまり人通りのない時分でした。 | |||
| 三人兄弟 | 菊池寛 | 30分以内 | |
一 三筋の別れ道 まだ天子様の都が、京都にあった頃で、今から千年も昔のお話です。 | |||
| コウノトリ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
ある小さな村の、いちばんはずれの家に、コウノトリの巣がありました。 | |||
| 眠りの精 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | |
世界じゅうで、眠りの精のオーレ・ルゲイエぐらい、お話をたくさん知っている人はありません!――オーレ・ルゲイエは、ほんとうに、いくらでもお話ができるのですからね。 | |||
| わるい王さま(伝説) | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
むかしむかし、心の高ぶった、わるい王さまがいました。 | |||
| ジェミイの冐険 | 片山広子 | 30分以内 | |
むかし、ファネットの田舍に、ジェミイ・フリールという青年が母と二人でくらしていた。 | |||
| 白ヘビ | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
いまからずっと、むかしのこと、あるところにひとりの王さまが住んでおりました。 | |||
| 南方物語 | 小川未明 | 30分以内 | |
一 北の方の町では、つばめが家の中に巣をつくることをいいことにしています。 | |||
| 小さい太郎の悲しみ | 新美南吉 | 10分以内 | |
一 お花畑から、大きな虫がいっぴき、ぶうんと空にのぼりはじめました。 | |||
| 平賀源内 | 石原純 | 30分以内 | |
科学と技術 今の世のなかで私たちの役に立っているいろいろな産業技術や、それと関係しているさまざまの問題のもとは、いずれも科学の上での深い研究にもとづくので、その意味で科学と技術とはいつも密接につながり合っているのです。 | |||
| お墓の中の坊や | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
家の中は、ふかい悲しみで、いっぱいでした。 | |||
| 三枚のヘビの葉 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
むかしむかし、ひとりのまずしい男がおりました。 | |||
| 一年生たちとひよめ | 新美南吉 | 5分以内 | |
学校へいくとちゅうに、大きな池がありました。 | |||
| 青い石とメダル | 小川未明 | 10分以内 | |
犬ころしが、はいってくるというので、犬を飼っている家では、かわいい犬を捕られてはたいへんだといって、畜犬票をもらってきてつけてやりました。 | |||
| 鶴と鴬 | 槙村浩 | 5分以内 | |
よく昔から梅に鶯、松に鶴と申します。 | |||
| たにしの出世 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかしあるところに、田を持って、畑を持って、屋敷を持って、倉を持って、なにひとつ足りないというもののない、たいへんお金持ちのお百姓がありました。 | |||
| 赤い魚と子供 | 小川未明 | 10分以内 | |
川の中に、魚がすんでいました。 | |||
| 少女と老兵士 | 小川未明 | 30分以内 | |
某幼稚園では、こんど陸軍病院へ傷痍軍人たちをおみまいにいくことになりましたので、このあいだから幼い生徒らは、歌のけいこや、バイオリンの練習に余念がなかったのです。 | |||
| 柔道と拳闘の転がり試合 | 富田常雄 | 10分以内 | |
いどむ仁王! 「日本人の柔道なんて、あれは小人の蹴合いみたいなものさ。ほんとに人がぽんぽん投げられるものか。まして、われわれアメリカ人のこの堂々たる重いからだが、ちッぽけな腕で投げられるはずがないよ。」 「ところが、モンクス。あの柔道の教師トミタの道場には、アメリカ人の弟子も相当あるぜ。」 「ふん、そりゃものずきだな。一つおれの鉄腕でのばしてやろうか。いったい日本人の柔道なんぞを、このサンフラン | |||
| ジェンナー伝 | 小酒井不木 | 30分以内 | |
一 いまからおよそ百五十年前のことです。 | |||
| でたらめ経 | 宇野浩二 | 30分以内 | |
むかし、あるところに、それはそれは正直なおばあさんが住んでいました。 | |||
| おるすばん | 壺井栄 | 30分以内 | |
一 生まれた時から和子はおじいさん子でした。 | |||
| 火星兵団 | 海野十三 | 1時間〜 | |
1 奇怪な噂 もはや「火星兵団」の噂をお聞きになったであろうか! ふむ、けさ地下鉄電車の中で、乗客が話をしているのを、横からちょっと小耳にはさんだとおっしゃるのか。 | |||
| おばあさんとツェッペリン | 小川未明 | 10分以内 | |
おばあさんは、まだ、若い時分に、なにかの雑誌についている口絵で見た、軽気球の空に上がっている姿を、いつまでも忘れることができませんでした。 | |||
| 少年少女におくる言葉 | 会津八一 | 5分以内 | |
私は新潟の生れで小學校は西堀小學校(今はないが、廣小路の消防の詰署のある附近)へ通つたものだ。 | |||
| 雁の童子 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
流沙の南の、楊で囲まれた小さな泉で、私は、いった麦粉を水にといて、昼の食事をしておりました。 | |||
| 雪の女王 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | |
さいしょのお話 鏡と、鏡のかけらのこと さあ、いいですか、お話をはじめますよ。 | |||
| きつねをおがんだ人たち | 小川未明 | 10分以内 | |
村に、おいなりさまの小さい社がありました。 | |||
| 名なし指物語 | 新美南吉 | 30分以内 | |
南のほうのあたたかい町に、いつもむっつりと仕事をしている、ひとりの年とった木ぐつ屋がありました。 | |||
| ぶどう畑のぶどう作り | ジュール・ルナール | 1時間〜 | |
土地の便り フィリップ一家の家風 一 フィリップ一家の住居は、おそらく、村じゅうでいちばん古い住居である。 | |||
| 海からきた卵 | 塚原健二郎 | 30分以内 | |
一 ミル爺さんは貧しい船乗りでした。 | |||
| としよりのお祖父さんと孫 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 5分以内 | |
むかし昔、あるところに石みたようにとしをとったおじいさんがありました。 | |||
| ペンとインキつぼ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
ある、詩人の部屋の中でのお話です。 | |||
| 手なしむすめ | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
ある粉ひきの男が、だんだん貧乏になりました。 | |||
| 大根とダイヤモンドの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
秋になって穫れた野菜は、みんな上できでありましたが、その中にも、大根は、ことによくできたのであります。 | |||
| さびしいお母さん | 小川未明 | 5分以内 | |
二時間の図画の時間に、先生が、 「みなさんのお母さんを、描いてごらんなさい。」と、おっしゃいました。 | |||
| 新しい町 | 小川未明 | 30分以内 | |
あるところに、母と子と二人が貧しい暮らしをしていました。 | |||
| すみれとうぐいすの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
小さなすみれは、山の蔭につつましやかに咲いていました。 | |||
| 力餅 | 島崎藤村 | 1時間〜 | |
はしがき わたしが皆さんのようなかたとおなじみになったのは、以前に三冊の少年の読本を書いた時からでした。 | |||
| からすとうさぎ | 小川未明 | 10分以内 | |
お正月でも、山の中は、毎日寒い風が吹いて、木の枝を鳴らし、雪がちらちらと降って、それはそれはさびしかったのです。 | |||
| いさましい ちびの仕立屋さん | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
ある夏の朝のことです。 | |||
| 兎と亀 | ロード・ダンセイニ | 10分以内 | |
兎と亀と、どっちが早いかということは、長い間、動物仲間のうちで問題になっていました。 | |||
| 時計のない村 | 小川未明 | 10分以内 | |
町から遠く離れた田舎のことであります。 | |||
| 藤村いろは歌留多 | 島崎藤村 | 5分以内 | |
「歌留多」の函 「歌留多」のなかに折りたたみで入っていたパンフレット [#改ページ] このいろはがるた 長いこと私は民話を書くことを思ひ立つて、未だにそれを果さずにゐますが、このいろはがるたもそんな心持から作つて見ました。 | |||
| 一銭銅貨 | 小川未明 | 10分以内 | |
英ちゃんは、お姉さんから、お古の財布をもらいました。 | |||