青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| かけっこ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
ごほうびの賞が、一つ出ました。 | |||
| おさらい帳 | 小川未明 | 5分以内 | |
この夏のことでした。 | |||
| 太陽と星の下 | 小川未明 | 30分以内 | |
S少年は、町へ出ると、時計屋の前に立つのが好きでした。 | |||
| 今昔物語 | 和田万吉 | 5分以内 | |
むかし、式部大輔大江匡衡といふ人がありました。 | |||
| 頭をはなれた帽子 | 小川未明 | 10分以内 | |
三郎は、往来で、犬と遊んでいるうちに、ふいに、自分のかぶっていた帽子をとって、これを犬の頭にかぶせました。 | |||
| 橙の種五粒 | アーサー・コナン・ドイル | 60分以内 | |
さて、八二年から九〇年にわたるシャーロック・ホームズの事件記録を瞥見してみると、面妖で面白いものが続々と現れるため、どれを取捨したものか難儀なものである。 | |||
| 天女とお化け | 小川未明 | 30分以内 | |
天職を自覚せず、また、それにたいする責任を感ぜず、上のものは、下のものに好悪の感情を露骨にあらわして平気だった、いまよりは、もっと暗かった時代の話であります。 | |||
| 雪くる前の高原の話 | 小川未明 | 30分以内 | |
それは、険しい山のふもとの荒野のできごとであります。 | |||
| 火山の話 | 今村明恒 | 60分以内 | |
一、はしがき わが日本は地震の國といはれてゐる。 | |||
| 三十年後の東京 | 海野十三 | 60分以内 | |
万年雪とける 昭和五十二年の夏は、たいへん暑かった。 | |||
| 豚吉とヒョロ子 | 夢野久作 | 1時間〜 | |
豚吉は背の高さが当り前の半分位しかないのに、その肥り方はまた普通の人の二倍の上もあるので、村の人がみんなで豚吉という名をつけたのです。 | |||
| かたい大きな手 | 小川未明 | 10分以内 | |
遠く、いなかから、出ていらした、おじいさんがめずらしいので、勇吉は、そのそばをはなれませんでした。 | |||
| こいのぼりと鶏 | 小川未明 | 5分以内 | |
泉水の中に、こいと金魚が、たのしそうに泳いでいました。 | |||
| 汽船の中の父と子 | 小川未明 | 30分以内 | |
古い、小形の汽船に乗って、海の上をどこということなく、東に、西に、さすらいながら、珍しい石や、貝がらなどを探していた父子の二人がありました。 | |||
| がちゃがちゃ | 夢野久作 | 5分以内 | |
草の中で虫が寄り合って相談を始めました。 | |||
| 年ちゃんとハーモニカ | 小川未明 | 5分以内 | |
年ちゃんの友だちの間で、ハーモニカを吹くことが、はやりました。 | |||
| クリナーンの御殿 | ダグラス・ハイド | 30分以内 | |
むかしむかし、ミーオー(メイヨー)県とロスコモン県のあいだを流れる川のほとりに、身分の高い人たちがおおぜいやって来て、住むのにいい場所を川岸にさがして、そこに御殿を建てた。 | |||
| 鐘 | 小川未明 | 10分以内 | |
K町は、昔から鉄工場のあるところとして、知られていました。 | |||
| 手紙 二 | 宮沢賢治 | 5分以内 | |
印度のガンジス河はあるとき、水が増して烈しく流されていました。 | |||
| あたまでっかち | 下村千秋 | 60分以内 | |
一 霞ガ浦といえば、みなさんはごぞんじでしょうね。 | |||
| 古いてさげかご | 小川未明 | 10分以内 | |
ずっと前には、ちょっと旅行するのにも、バスケットを下げてゆくというふうで、流行したものです。 | |||
| 小さな妹をつれて | 小川未明 | 10分以内 | |
一 きょうは、二郎ちゃんのお免状日です。 | |||
| 僕が大きくなるまで | 小川未明 | 10分以内 | |
小学校にいる時分のことでした。 | |||
| 幻術天魔太郎 | 野村胡堂 | 1時間〜 | |
家光を狙う曲者 駿河太郎は、首尾よく千代田城本丸の石垣のかげに身をひそめました。 | |||
| 浮かぶ飛行島 | 海野十三 | 1時間〜 | |
川上機関大尉の酒壜 わが練習艦隊須磨、明石の二艦は、欧州訪問の旅をおえて、いまやその帰航の途にあった。 | |||
| 夜の進軍らっぱ | 小川未明 | 10分以内 | |
山の中の村です。 | |||
| 金歯 | 小川未明 | 30分以内 | |
一 「絵を描きたくたって、絵の具がないんだからな。」 あまり欠乏しているのが、なんだか自分ながら、滑稽に感じたので、令二は笑いました。 | |||
| 丘の下 | 小川未明 | 10分以内 | |
年雄は、丘の上に立って、ぼんやりと考えていました。 | |||
| こま | 小川未明 | 10分以内 | |
赤地の原っぱで、三ちゃんや、徳ちゃんや、勇ちゃんたちが、輪になって、べいごまをまわしていました。 | |||
| 犬の一年 | 槙村浩 | 5分以内 | |
今年は犬のお正月 犬さん大そうよろこんで 初日の出をば拝みて 「ヤァお目出度う」ワンワンワン 花の咲き出す春の頃 梅桃桜花見して 犬さん酒にほろよひで 三味線ひいてワンワンワン 暑い/\と夏くれば 海水浴としゃれ出して 犬さん浜べでジャブ/\ と 一生懸命泳ぎ出す 雪ふり積る冬の頃 犬さん中々元気よく 町の中をばとびまはり 「お正月来い」ワンワンワン | |||
| 兄の声 | 小川未明 | 30分以内 | |
おかあさんは、ぼくに向かって、よくこういわれました。 | |||
| 春 | 小川未明 | 10分以内 | |
「なにか、楽しいことがないものかなあ。」と、おじいさんは、つくねんとすわって、考え込んでいました。 | |||
| ペンギン鳥の歌 | 原民喜 | 5分以内 | |
森は雪におおわれて真白になりました。 | |||
| 悪魔の宝 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 或ところに、センイチといふ猟師がゐました。 | |||
| 白い雲 | 小川未明 | 30分以内 | |
一 みんなは、なにかすてきに、おもしろいことがないかと、思っているのです。 | |||
| 白壁のうち | 小川未明 | 5分以内 | |
私は、学校にいるとき、いまごろ、お母さんは、なにをなさっていらっしゃるだろうか、またおばあさんは、どうしておいでになるだろうか、と考えます。 | |||
| 夢のような昼と晩 | 小川未明 | 10分以内 | |
赤い花、白い花、赤としぼりの花、いろいろのつばきの花が、庭に咲いていました。 | |||
| 河水の話 | 小川未明 | 10分以内 | |
河水は、行方も知らずに流れてゆきました。 | |||
| おさくの話 | 小川未明 | 30分以内 | |
おさくは、貧しい家に生まれましたから、小学校を卒業すると、すぐに、奉公に出なければなりませんでした。 | |||
| つね子さんと兎 | 野口雨情 | 5分以内 | |
ある日、つね子さんが、いつものやうにお庭へ出て、 兎来い 兎来い 赤い草履買つてやろ 兎来い 兎来い 赤い簪買つてやろ 兎来い 兎来い ぴよんこぴよんこはねて来い と、『兎来いの唄』をうたつて遊んでをりますと、 『今日は、今日は』と云つて一疋の子兎が来ました。 | |||
| 縛られたあひる | 小川未明 | 30分以内 | |
流れの辺りに、三本のぶなの木が立っていました。 | |||
| 長歯の鬼婆 | ダグラス・ハイド | 10分以内 | |
むかしむかしのおおむかし、よい身分のだんな方がダブリンからロッホ・グリンに狩りや釣りをしにやってきた。 | |||
| 船の破片に残る話 | 小川未明 | 10分以内 | |
南の方の海を、航海している船がありました。 | |||
| 殺生石 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし後深草天皇の御代に、玄翁和尚という徳の高い坊さんがありました。 | |||
| いいおじいさんの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
美しい翼がある天使が、貧しげな家の前に立って、心配そうな顔つきをして、しきりと内のようすを知ろうとしていました。 | |||
| ポランの広場 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
時、一千九百二十年代、六月三十日夜、 処、イーハトヴ地方、 人物、キュステ 博物局十六等官 ファゼロ ファリーズ小学校生徒 山猫博士 牧者 葡萄園農夫 衣裳係 オーケストラ指揮者 弦楽手 鼓器楽手 給仕 其他 曠原紳士、村の娘 多勢、 ベル、 人数の歓声、Hacienda, the society Tango のレコード、オーケストラ演奏 | |||
| 海島冒険奇譚 海底軍艦 | 小笠原長生 | 5分以内 | |
夫レ幼童性質ノ清淨無垢ナルハ猶ホ絲ノ純白ナルカ如シ其ノ紅ト爲リ黒ト爲リ又青黄紫藍ト爲ルハ一ニ外物ノ感化ニ是レ由ル幼時ノ感染ハ第二ノ天性ト成リ畢生復タ脱却シ能ハサルモノナレハ孟母ノ居ヲ遷シ墨子ノ絲ニ悲ミタル等以テ先哲ノ善誘懇導ニ勉メタル苦心ノ一斑ヲ見ルヘキナリ抑※帝國民カ古來尚武ノ氣象ニ富ミ百難ヲ排シテ勇往猛進シ以テ國威ヲ發揚セシハ歴史ノ證明スル所ニシテ就中南北朝ノ頃ヨリ文祿年間ニ渉リ我邊民カ片タル | |||
| 南極の怪事 | 押川春浪 | 60分以内 | |
一 この怪異なる物語をなすにつき、読者諸君にあらかじめ記憶してもらわねばならぬ二つの事がある。 | |||
| 時計とよっちゃん | 小川未明 | 30分以内 | |
一 よっちゃんは、四つになったばかりですが、りこうな、かわいらしい男の子でした。 | |||
| 遠方の母 | 小川未明 | 10分以内 | |
正ちゃんは、三つになったときに、はじめて自分には、お母さんのないことを知りました。 | |||