和歌三
坂本竜馬
『和歌三』は青空文庫で公開されている坂本竜馬の短編作品。539文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 539文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | 秋の暮れ 嵐山夕べ淋しく鳴る鐘に こぼれそめてし木々の紅葉 桂小五郎揮亳を需めける時示すとて ゆく春も心やすげに見ゆるかな 花なき里の夕暮の空 ○ こゝろからのどけくもあるか野辺ハ猶 雪げながらの春風ぞ吹 ○ 丸くとも一かどあれや人心 あまりまろきはころびやすきぞ 奈良崎将作に逢ひし夢見て 面影の見えつる君が言の葉を かしくに |
| 初出 | |
| 底本 | 龍馬の手紙、宮地佐一郎 |
| 表記 |
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。

