尾形亀之助の全作品
青空文庫で公開されている尾形亀之助の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-9件 / 全9件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 雨になる朝 | 尾形亀之助 | 10分以内 | |
この集を過ぎ去りし頃の人々へおくる 序 二月・冬日 二月 子供が泣いてゐると思つたのが、眼がさめると鶏の声なのであつた。 | |||
| 障子のある家 | 尾形亀之助 | 60分以内 | |
あるひは(つまづく石でもあれば私はそこでころびたい) 自序 何らの自己の、地上の権利を持たぬ私は第一に全くの住所不定へ。 | |||
| 私と詩 | 尾形亀之助 | 5分以内 | |
私の詩は短い。 | |||
| 部屋の中 | 尾形亀之助 | 5分以内 | |
雨が降つてゐる。 | |||
| 跡 | 尾形亀之助 | 10分以内 | |
過ぎてしまつたことは、あきらめなければならないやうな心残りがあるとしてもどうにもしかたがないのだからしまつがいゝ。 | |||
| さびしい人生興奮 | 尾形亀之助 | 5分以内 | |
詩集「雨になる朝」は去年の今頃出版する筈であつたのが一年ほど遅れた。 | |||
| 身辺雑記 | 尾形亀之助 | 5分以内 | |
九月、十月、それから十一月とはなつた。 | |||
| 机の前の裸は語る | 尾形亀之助 | 5分以内 | |
私はこの九月末か十月初め頃までの間に、かびのついたするめのやうな昨年と今年との作品十数篇からなる表題未定の一本を四五十部印刷して、これを最後の集として年来親しくしてもらつた友人へ贈呈する。 | |||
| 早春雑記 | 尾形亀之助 | 5分以内 | |
毎日のやうに隣りの鶏が庭へ入つて来る。 | |||
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