山と雪の日記
板倉勝宣
『山と雪の日記』は青空文庫で公開されている板倉勝宣の短編作品。10,502文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
| 文字数 | 30分以内 10,502文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | 夏の日記 大正池 峰々の谷に抱かれた雪の滴を集めて流れて、梓川は細長い上高地の平原を、焼岳の麓まできた時に、神の香炉から流れ出たラヴァはたちまちにその流れを阻んだ。 |
| 初出 | |
| 底本 | 山と雪の日記 |
| 表記 |
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