自警録
新渡戸稲造
『自警録』は青空文庫で公開されている新渡戸稲造の長編作品。170,204文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。
| 文字数 | 1時間〜 170,204文字 |
| 人気 | 819PV |
| 書き出し書出 | [#ページの左右中央] 芭蕉ハ無クシテレ耳聞イテレ雷ヲ開キ 葵花ハ無クシテレ眼随イテレ日ニ転ズ そめ色の山もなき世におのづから 柳はみどり花はくれなゐ [#改ページ] 序 とかく道徳とか仁義とかいえば、高尚遠大にして、通常人の及ばざるところ、たまたま及ぶことあれば、生涯に一度か二度あって、専門的に修むる者にあらざれば、単に茶話の料か、講義の題として聞くものの |
| 初出 | |
| 底本 | 自警録――心のもちかた―― |
| 表記 |
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