江見水蔭の全作品
青空文庫で公開されている江見水蔭の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-18件 / 全18件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 10分以内 | |
――一ヶ所で打石斧二百七十六――肩骨がメリ/\――這んな物を如何する――非常線――荏原郡縱斷―― 余の陳列所の雨垂れ落に積重ねてある打製石斧は、數へては見ぬが、先づ謙遜して六七千箇は有ると云はう。 | |||
| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 10分以内 | |
――氷川社内の一小破片――それが抑もの初採集――日本先住民は大疑問――余は勞働に耐え得る健康を有す―― 誰でも知つて居なければならぬ事を、然う誰でも知らずに居る大問題がある。 | |||
| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 30分以内 | |
――初めての發掘――權現臺の歴史――貝層より石棒――把手にあらで土偶――元日の初掘り――朱の模樣ある土器――奇談――珍品――地主と駄菓子――鷄屋の跡―― 太古遺跡の發掘に、初めて余が手を下したのは、武藏の權現臺である。 | |||
| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 10分以内 | |
―― ひ?[#「 ひ?」はママ]――燒土層を成す――土器製造所か――土器の葢――貝塚曲玉の[#「貝塚曲玉の」は底本では「貝 曲玉の」]一種―― 馬籠の貝塚と根方[#ルビの「ねがた」は底本では「ねかた」]の貝塚とは、池上街道を挾んで兩方に有る。 | |||
| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 10分以内 | |
――雪ヶ谷の道路――金槌で往來を擲く――嶺千鳥窪發掘歴史――土瓶の續出――露西亞式の發掘――棄權の跡――土瓶の仇討――都々逸の功徳――異臭紛々――内部に把手の有る破片―― 嶺の發掘を語る前に、如何しても故飯田東皐君との關係を語らねばならぬ。 | |||
| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 10分以内 | |
──日本貝塚の本家──採集家としての名譽──公爵自ら發掘す──博士の席上採集── 大森の貝塚は、人類學研究者の眼から、最も神聖なる地として尊敬せられて居る。 | |||
| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 10分以内 | |
――彌生式土器の貝塚?――特種の遺跡――新に又貝塚――樽貝塚――疑問の貝塚―― 望蜀生が採集から歸つて來た。 | |||
| 硯友社と文士劇 | 江見水蔭 | 30分以内 | |
演劇改良の声が漸く高まりかけた明治二十三年の正月、硯友社は、初めて文士劇を実演した。 | |||
| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 30分以内 | |
――神奈川方面不有望――草刈と大衝突――家族擧つての發掘――非學術の大發掘――土器一箇千圓の價?―― 玉川向ふ、即ち神奈川縣下に屬する方面には、餘り有望の貝塚は無い。 | |||
| 探検実記 地中の秘密 | 江見水蔭 | 30分以内 | |
――大評判の怪窟――探檢の勢揃――失敗の第一日――二日目――迷信家の大氣※――大發見?――探檢の本舞臺――最初の入窟者――怪窟の構造――其結果―― 大評判の怪窟※[#感嘆符三つ、262-10]それは、東京と横濱との中間で、川崎からも鶴見からも一里足らずの處である。 | |||
| 月世界跋渉記 | 江見水蔭 | 30分以内 | |
引力に因り月世界に墜落。 | |||
| 死剣と生縄 | 江見水蔭 | 60分以内 | |
一 武士の魂。 | |||
| 怪異黒姫おろし | 江見水蔭 | 60分以内 | |
一 熊! 熊! 荒熊。 | |||
| 壁の眼の怪 | 江見水蔭 | 30分以内 | |
一 寛政五年六月中旬の事であった。 | |||
| 悪因縁の怨 | 江見水蔭 | 60分以内 | |
一 天保銭の出来た時代と今と比べると、なんでも大変に相違しているが、地理でも非常に変化している。 | |||
| 備前天一坊 | 江見水蔭 | 60分以内 | |
一 徳川八代の将軍吉宗の時代(享保十四年)その落胤と名乗って源氏坊天一が出た。 | |||
| 怪異暗闇祭 | 江見水蔭 | 60分以内 | |
一 天保の頃、江戸に神影流の達人として勇名を轟かしていた長沼正兵衛、その門人に小机源八郎というのがあった。 | |||
| 丹那山の怪 | 江見水蔭 | 30分以内 | |
一 東海道は三島の宿。 | |||
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