純粋な動機なら好い

宮本百合子

『純粋な動機なら好い』は青空文庫で公開されている宮本百合子の短編作品。156文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

文字数
5分以内156文字
人気
0PV
書き出し

一、芸術批評を本気な仕事とせず、おっつけで、仕来りになったから「月評」と云うものの権威は薄くなったのではありませんか。

初出「新潮」1922(大正11)年1月号
底本宮本百合子全集 第十七巻
表記
新字新仮名