行く可き処に行き着いたのです

宮本百合子

『行く可き処に行き着いたのです』は青空文庫で公開されている宮本百合子の短編作品。586文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

文字数
5分以内586文字
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書き出し

私はあのお話をきいた時、すぐに、到頭ゆくところまで行きついたかと思いました。

初出「婦人界」1921(大正10)年12月号
底本宮本百合子全集 第十七巻
表記
新字新仮名