長篇作家としてのマクシム・ゴーリキイ

宮本百合子

『長篇作家としてのマクシム・ゴーリキイ』は青空文庫で公開されている宮本百合子の短編作品。1,909文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

文字数
5分以内1,909文字
人気
0PV
書き出し

作品をよんだ上での感想として、ゴーリキイが中篇小説において長篇小説よりすぐれた技術、味いを示し得ていることを感じるのは恐らくすべての読者の感想ではないでしょうか。

初出「長篇小説」1937(昭和12)年3月号
底本宮本百合子全集 第十一巻
表記
新字新仮名