八ガ岳大門沢
松濤明
『八ガ岳大門沢』は青空文庫で公開されている松濤明の短編作品。361文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 361文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | 松濤明 単独 昭和十六年八月十一日 曇時々雨 清里(七・四〇)―大門沢本流(一一・〇〇)―バットレス下(一三・二〇)―リッジ(一三・五〇~一四・〇〇)―赤岳北峰(一四・二五~一四・三〇)―清里(一六・三五) 甲府で駅弁を買いそこね、小淵沢のチャチなチラシで朝食をしたため、初めから終りまで顎を出した一日。 |
| 初出 | |
| 底本 | 新編 風雪のビヴァーク |
| 表記 |
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