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倉田百三の全作品

青空文庫で公開されている倉田百三の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
出家とその弟子倉田百三
1時間〜
[#ページの左右中央] この戯曲を信心深きわが叔母上にささぐ [#改ページ] [#ページの左右中央] 極重悪人唯称仏。
愛と認識との出発倉田百三
1時間〜
[#ページの左右中央]   この書を後れて来たる青年に贈る [#改ページ] 兄弟よ、われなんじらに新しき誡を書き贈るにあらず。
念仏と生活倉田百三
10分以内
*  私の信仰を言いますと、念仏申さるるように生きるという一語に尽きる。
生活と一枚の宗教倉田百三
1時間〜
一 信仰の経路について 私の信仰  これから私のもっている信仰についてお話をしたいと思います。
『出家とその弟子』の追憶倉田百三
5分以内
この戯曲は私の青春時代の記念塔だ。
愛の問題(夫婦愛)倉田百三
30分以内
一人の男と一人の女とが夫婦になるということは、人間という、文化があり、精神があり、その上に霊を持った生きものの一つの習わしであるから、それは二つの方面から見ねばならぬのではあるまいか。
学生と教養倉田百三
60分以内
一 倫理的な問いの先行  何が真であるかいつわりであるかの意識、何が美しいか、醜いかの感覚の鈍感な者があったら誰しも低級な人間と評するだろう。
学生と生活倉田百三
60分以内
一 学窓への愛と恋愛  学生はひとつの志を立てて、学びの道にいそしんでいるものである。
学生と先哲倉田百三
60分以内
一 予言者のふたつの資格  日蓮を理解するには予言者としての視角を離れてはならない。
学生と読書倉田百三
30分以内
一 書とは何か  書物は他人の労作であり、贈り物である。
女性の諸問題倉田百三
60分以内
一 女性と信仰  男子は傷をこしらえることで人間の文明に貢献するけれども、婦人はもっと高尚なことで、すなわち傷をくくることで社会の進歩に奉仕するといった有名な哲人がある。
人生における離合について倉田百三
30分以内
天の原かかれる月の輪にこめて別れし人を嘆きもぞする  私たちがこの人生に生きていろいろな人々に触れあうとき、ある人々はその感情の質が大変深くてかつ潤うているのに出会うものである。
婦人と職業倉田百三
10分以内
今日の社会状態において、婦人を家庭へ閉じこめて、社会の生活戦線における職業に進出することを防ぐことは不可能である。
芸術上の心得倉田百三
5分以内
一、堅く堅く志を立てること。
俊寛倉田百三
1時間〜
人 法勝寺執行俊寛 丹波少将成経 平判官康頼 有王(俊寛の昔の家僮) 漁夫(男、女、童子ら数人) 丹左衛門尉基康(清盛の使者) その従者 数人 船頭 数人  時 平氏全盛時代  所 鬼界が島 [#改ページ]    第一幕 鬼界が島の海岸。
光り合ういのち倉田百三
1時間〜
幼きころ 1  幼きいのちは他者の手にある。
青春の息の痕倉田百三
1時間〜
序  これは私が大正三年秋二十二歳の時一高を退学してから、主として、二十七歳の時「出家とその弟子」を世に問うまで、青春の数年間、孤独の間に病を養いつつ、宗教的思索に沈みかつ燃えていた時代に、やはり一高時代のクラスメートで、大学卒業前後の向上期にありし久保正夫君および久保謙君に宛てて書き送った手紙を編み集めたものである。
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